EFの始まり

EFは、1965年にBetil Hultによってスウェーデンにて設立されました。Bertilは難読症(読み書きが困難)に悩まされており、伝統的なクラスルーム体制の教授法が必ずしも一番効果的な勉強方法であるとは限らないと感じていました。そこで、彼はスウェーデンの高校生のグループをイギリス英語研修へ連れて行くアイディアを思いつきました。それは「海外語学留学」というシンプルなビジネスプランでしたが、しかしまた大きな未来への第一歩でもありました。

更なる革新

EFは常に最も効果的な勉強方法を追い求めてきました。30年前、EFは世界で初めて、語学教育専門の諮問機関としてスタートしました。90年代には、EFはオンラインスクールの先駆けとして、アップル社と協力しテクノロジー技術開発を行いました。その結果、今日では14億人以上もの生徒数を誇る世界で最も大規模オンライン英会話スクールとなりました。

また最近では、ケンブリッジ大学とパートナー関係を結び、上海、チューリッヒ、そしてケンブリッジに研究所を設けています。語学教育分野の第一線でい続けるべく、今も300人以上の言語学者、科学者、デザイナーが日々研究を行っています。

 

スウェーデンから世界へ

EFは多くの人が旅行や留学に興味がある事に早くから気づいていました。70年代には、ヨーロッパ、日本、そしてメキシコへと急速にオフィスをオープンさせてきました。また、80年代には、アメリカにオフィスを設け、高校交換留学や海外研修プログラムをスタートさせました。ここ10年間では、世界最大級の教育市場である中国で英会話スクールを展開するなど、新たな発展を遂げてきました。今日では、世界50カ国以上に語学学校を運営しております。

未来へ

何十年にも渡り、EFは提供の幅を広げ、今日では実に様々な留学や旅行に関連したプログラムをご案内しています。でも、私たちの使命-言葉、文化、場所による壁をなくすこと-は1965年から今もなお、変わらずにいます。更なる前進へ向けて、EFができること-サンフランシスコにあるトップランクのMBAスクールの運営から、ウラジオストックでの幼児英語教育、アメリカ人によるヨーロッパの不思議を体験する海外研修など、EFはこれからも教育を第一に考え、飛躍し続けます。