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イギリス

イギリスの日常の学校生活

7:15 a.m. ホストマザーがあなたを学校に送っていく前に、軽い朝食のために起こしてくれます。

8:30 a.m. 個人指導員とともに出席確認をするか、全校生徒集会に参加します。

9:00 a.m.~12:00 noon 授業、イギリスの歴史、英語、芸術などを学びます。

12:00 noon~1:00 p.m. ランチタイム!サンドウィッチを食べ、学校のカフェテリアもしくは天気がよければ外で友達とおしゃべりをします。

1:00 p.m.~3:30 p.m. 午後の授業、数学、心理学などを学びます。何名かの学校の先生は午後は自由時間となっていて、個別に質問を受け付けたりします。

3:30 p.m.~5:00 p.m. サッカーの練習やコーラスのリハーサルなど、放課後の活動の時間です。

イングランド、ウェールズ、スコットランドの高校

イギリスの教育システムは、世界で最も古く、最も優れていることで知られています。イギリスで、英語を学び、友達を作り、大学もしくは将来の職業のための準備となる教育を受けます。

国際的レベルの学校システム

イギリスの学校は、幅広く才能のある生徒を育てようとしています。それは知的で思いやりがあり、創造力があり、健康で、感情が保たれて幸せな生徒のことを意味します。学問的なことに加え、イギリスの学校はスポーツ、クラブ、アクティビティーに参加するように生徒を支援します。これは友達を作るのにとても良い方法で、多才になることへと繋がります。

制服、先生への敬意

イギリスの学校は最近では以前に比べてフォーマルでは無くなってきていますが、いくつかの伝統は今だ残っています。ほとんどの生徒は制服を必要とされませんが、必要とする学校もあります。そして全ての学校で「ビジネスに適した格好」が要求されます。先生たちは生徒と親しく日ごろよく話しますが、生徒は先生の名前に"Sir"、"Miss"、"Mr./Mrs./Miss."の敬称をつけて呼びます。

放課後の活動

いくつかの学校は放課後の活動がありますが、ほとんどの生徒は学校のクラブよりもコミュニティーのクラブに参加しています。チームやクラブに参加することは、留学中に友達をつくり英語を練習するのにとても良い方法です。イギリスの生徒が所属するクラブには、様々なユーススポーツクラブからボランティアまで、たくさんの異なった種類があります。

人気のスポーツ

  • サッカー
  • ラグビー
  • ネットボール
  • テニス

 その他のアクティビティ

  • ミュージック、シンギングクラブ
  • 映画
  • 天文学クラブ
  • オリエンテーリング

イギリスの学校システム

イギリスのほとんどの生徒は5歳から17、18歳まで学校へ通います。高校の最後の2年間を"sixth form"と呼びます。

"Sixth form"=12学年と13学年

イングランド、ウェールズでは、5歳の時に1学年から始まり、11学年まで通わなければいけません。ほとんどの生徒は16歳から18歳までの12、13学年まで続けます。12、13学年は"sixth form"として知られています。この2年間は、生徒は数教科の学問教科に絞り、A-level試験と大学に向けて準備をします。12学年を"lower sixth"、13学年を"upper sixth"と呼びます。

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