ニュージーランドの日常の高校生活
8:00 a.m. ほとんどの生徒は徒歩か自転車かバスで学校へ行きます。
8:30 a.m. 一時間目、英語やニュージーランドの歴史などを学びます。
10:30 a.m. もう一時間、数学やマオリ語や文化などを学びます。
1:00 p.m. お昼休み!たいていの生徒はお昼を学校に持ってきます。でも学校の"canteen(カフェテリア)"で買うこともできます。
2:00 p.m. 最後のクラス、体育か商業、ウッドワーキングなどを学びます。
3:00 p.m. 放課後、ラグビーやドラマのようなスポーツやアクティビティーに参加します。
ニュージーランドの高校
ニュージーランドの高校は、生徒はよく勉強し、休み時間には友達とおしゃべりをして、スポーツをしたりクラブの練習をしたりと、とても忙しいです。留学生は新しい友達を作り、英語を勉強して、楽しい時間を過ごせます。
親切な先生、正式な習慣
ニュージーランドの先生はクラス討論に生徒を参加させ、その参加を応援します。"Mr."や"Mrs."をつけて、名字で先生のことを呼ぶのを忘れないようにしましょう。ほとんどの高校に制服がありますが、他の国に比べてカジュアルなものが多いです。制服は主に、
- 女子用:ワンピース、もしくはスカートとシャツ
- 男子用:ショートパンツとシャツ
冬に男子はズボンを履き、長袖のジャージかブレザーを着るでしょう。
スポーツとアクティビティー
ニュージーランドの人々はスポーツが好きです。高校ではたくさんのスポーツを選ぶことができます。以下のようなものがあります。
- スイミング
- バスケットボール
- ラグビー
- セーリング
- バレーボール
- クリケット
ニュージーランドの生徒は放課後のアクティビティーに参加します。
- ディベート
- ミュージックグループ
- ドラマ
- 写真部
- 学校のイヤーブック
ニュージーランドの日常の高校生活
8:00 a.m. ほとんどの生徒は徒歩か自転車かバスで学校へ行きます。
8:30 a.m. 一時間目、英語やニュージーランドの歴史などを学びます。
10:30 a.m. もう一時間、数学やマオリ語や文化などを学びます。
1:00 p.m. お昼休み!たいていの生徒はお昼を学校に持ってきます。でも学校の"canteen(カフェテリア)"で買うこともできます。
2:00 p.m. 最後のクラス、体育か商業、ウッドワーキングなどを学びます。
3:00 p.m. 放課後、ラグビーやドラマのようなスポーツやアクティビティーに参加します。
ニュージーランドの学校システム
ニュージーランドの高校はたいてい9学年から始まり、13学年まであります。EF参加生は、学校のポリシーと年齢によりますが、たいてい11か12学年に入ります。
3rd to 7th form
ニュージーランドの生徒はだいたい13歳か14歳から高校が始まります。 9学年は時々"3rd form"と呼ばれます。ほとんどの生徒は17か18歳になる13学年まで通います。13学年は時々"7th form"と呼ばれます。北島では、人々は時々"college"という言葉を私立の学校に使うときがあります。ほとんどのEF参加生は、学校のポリシー、教育の背景、年齢により11か12学年に入ります。
NCEA
ほとんどのニュージーランドの生徒は"the National Certificate of Education Achievement(NCEA)"の試験を受けます。これらの試験は11学年から始まり、13学年まで続きます。生徒は課題のために評価を受け、授業内や授業外で実施されます。年度末で良い評価を得るために、学校での成績をよくすることはとても大切です。
学校は1月に始まります
ニュージーランドは南半球にあるため、学校がたいてい1月末から12月までとなります。夏休みは12月と1月です。学校の1年は4学期に分かれ、それぞれ10週になります。
学校のコース
EF参加生は英語とニュージーランドの歴史を取ります。他にも、数学、理科、社会、体育などがあります。生徒は以下の教科を含め、いくつかの教科を選ぶでしょう。
- アート
- マオリ語と文化
- 音楽
- 商業
- 言語
- メタルワークやウッドワーク
- 家庭科