
学校の1学年は通常9月から6月です。その後2ヶ月の夏休みがあります。
義務教育 |
高等教育 |
アメリカ・カナダの子供達は、5歳から幼稚園で1年間、その後1〜6学年を小学校へ通学します。7〜9学年は小学校とは分けられた中学校 (Middle Schoolとも呼ばれる)へ通います。カリキュラムは国語、算数、理科、外国語、歴史、環境、体育などの主要科目が中心となります。
14歳から17歳までの4年間は高校に通い、中学校で勉強した科目をより深く学習していきます。高校では選択科目として様々な分野から科目を選ぶことができます。大学進学を目指す学生はScholastic Aptitude Test (SAT)という全国的な試験を受験しなければなりません。しかし、留学生の場合は通常TOEFLのスコアでの英語力の証明が必要とされます。
短期大学では高校卒業後の高等教育を提供します。短期大学は4年制の大学と比べ、一般的に入学資格や学費が低いです。短期大学は2年間で準学士を取得し、その後継続して4年制の大学で学士号を取得したい学生は、単位を移行することができます。多くの学生が4年制大学へ進学するための出発点として短期大学を選択します。
Bachelors degrees at universities
アメリカ・カナダの学士課程は、Bachelor of Science (BS)またはBachelor of Art (BA)を取得する4年間のプログラムです。海外の学生の場合、入学基準の英語力が必要となります。留学生は必要な英語レベルに達するまで、EF海外進学準備プログラムのユニバーシティ・ファンデーション・イヤーで学習し、その後直接、提携大学へ進学することも可能です。
Graduate degrees
アメリカ・カナダの大学院は、修士号(MA、MSc または MBA)を取得する課程と、博士号(PhD)を取得する課程があります。修士課程は演習を中心とした1年間のプログラムと、リサーチを加えた2年間のプログラムがあります。博士課程では、さらに専門分野の研究を進めます。MBAは通常1〜2年のプログラムです。MBAプログラムに入学するためには、学士課程を修了していることと、最低1年間の管理職レベルの実務経験が大切になります。