シンガポールの教育制度
英語圏の大学へ進学したい留学生が集まる都市シンガポールで学び、将来の基礎をしっかり固めましょう。
シンガポールの学校教育
シンガポールの義務教育は10年間ですが、大学進学を目指す生徒は13年間勉強します。授業は英語で行われ、学校は7月から4月までです。 Primary & Secondary School シンガポールの子供達は、小学校にあたるPrimary Schoolに通い、Secondary Educationと呼ばれる中等教育を受けます。
この10年間の義務教育の終盤にGCE O-levelまたはGCE N-levelと呼ばれる修了試験を受けることになります。
義務教育を終了した学生は、Junior Collegeで大学予備教育を受けるか、Polytechnicsと呼ばれる専門学校に進んで修了書またはディプロマを取得するか、就職するかを選択します。
シンガポールの教育制度では、Junior Collegeで行われる大学予備教育は3年間で、この間に学生はGCE A-levelという難関試験の準備を行います。
大学学士課程 GCE A-Level を受験した後、通常はシンガポールの公立・私立大学へ進学できます。専攻にもよりますが、通常は3~5年間で学士号を取得します。工学、歯学、法律、建築、不動産、音楽の分野では4年間、医学は5年間かかります。
大学入学に必要な英語力は最低でもIELTS6.0レベルです。 大学院修士課程、 MBA 、博士課程 シンガポールでは、通常1~3年間で修士号を取得できます。
大学院進学に必要な条件は、大学学士号とIELTS6.5以上の英語力です。博士号を取得するには更に2年の期間が必要となります。