EFと東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー(語学トレーニング)

東京2020大会のオフィシャル語学トレーニングパートナーとして、EFは現在 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のスタッフの方々へ語学トレーニングを提供しています。ソウル1988、北京2008、ソチ2014、リオ2016、平昌2018に続いて、東京2020大会はEFにとって6度目のサービス提供となります。

「EFのオリンピック精神は輝いています。この素晴らしい大会に向けて、日本でサポートを提供できることを大変光栄に思います」と、代表取締役社長フィリップ・ハルトは語ります。

2016年の夏以降、EFでは東京2020組織委員会スタッフにオンラインの英語テストや語学トレーニングを提供して参りました。EF Standard English Test (EFSET)をはじめ、EF独自の革新的なデジタルテストや学習テクノロジーを利用し、学習者の語学レベルを的確に把握し、世界中のEFの講師陣と共に柔軟性のあるオンライン学習を提供しています。

EFは東京2020組織委員会と協力し、スタッフの皆様と、最も成功した大会が開催できることを目指しています。

さらに東京都オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業にて小中高生クラスを実施、またアスリートコミュニケーション強化プロジェクト、東京2020大会ボランティアを目指す留学「EF特別留学プラン」セミナーなど、積極的に展開中で、今後も東京2020大会の競技をテーマとした語学トレーニングを提供していく予定です。