EF Pro Cycling

UCIワールドツアー所属のプロサイクリングチームと契約を結び、チームは正式にEF Education First Pro Cycling

アーガイル柄を身にまとったチームはツール・ド・フランスに匹敵する数々の国際レースで、大勢のファンの声援に応えながら世界中を滑走していました。しかし当時のスポンサー契約が打ち切りとなり、チームは存続の危機に面していました。クラウドファンディングや#SaveArgyleキャンペーン等を通じて、世界中のファンから愛されるこのチームを見た瞬間、EFはチームを新たなEFファミリーの一員として迎える事に決めたのです。

“>「サイクリングが持つ、友好的で、平和で、楽しみながら様々なバックグラウンドを持つ人々を惹きつける力に我々は大きく魅了されています。」とEFエデュケーション・ファースト北米地域のCEO、エドワード・ハルトは述べました。これは「教育を通じて世界への扉を開く」というEFの企業理念や異なる文化の人々を結びつけるEFのミッションと大いに通じるものがあります。

"13カ国出身の25名のライダー達は、ピンク色のアーガイル柄を身にまとい、年間240日をかけ世界最高峰の50以上のレースに参戦中です。2018年の今シーズンは、まさに世界中‐ ドバイからスイス、コロンビアからアメリカ合衆国、中国‐そしてその間にある国々を巡ります。

"自転車競技は極めて戦略的なスポーツです。レースはたった1日から3週間にまで渡る長期戦があり、1人のチャンピョンを表彰台に挙げる為にチームは一丸となり戦い抜きます。チームの人気者でコロンビア出身のRigoberto Uránは、チームの厚いサポートやファンの熱心な応援のもと、2017年のツール・ド・フランスでは2位という成績を収めました。2018年、彼はチームと共に再び表彰台を目指しています。

“「私はEFの取組みに共感しています」とチームのライダー、Alex Howesは語ります。「海外に出て見聞を広める以外に、外国の文化に関する理解を深めたり互いの違いを認め合うこと、より良い世界を築いていくことは不可能です」。

レースの成績以上に彼らの困難に立ち向かう姿勢、精神力、そして情熱は我々にひらめきと勇気を与え続けてくれます。

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