2019スペシャルオリンピックス、ボランティア研修を開始

2019年2月

世界115か国で、留学・語学教育事業を展開する国際教育のリーディングカンパニー、イー・エフ・エデュケーション・ファースト(日本法人イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社〈本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:サンチョリ・リー〉、以下 EF)は、2019年3月14日(木)にアラブ首長国連邦アブダビで開幕する 『2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ』 に先駆け2019年1月より、約20,000人の同大会ボランティアを対象としたオンライン研修をスタートしたことを発表しました。

2019年3月14日(木)から21日(木)までの8日間にわたって開催される同大会には、世界190以上の国々から、約7,500人のアスリート、3,000人のコーチおよび関係者、また20,000人を超えるボランティアが参加します。EFでは、オフィシャル語学トレーニングサプライヤーとして、スペシャルオリンピックスの歴史やミッション、またボランティアの役割、参加者の安全確保などの項目について、インタラクティブなデジタル・トレーニング・プラットフォームを開発。ボランティア参加者には受講修了が必要とされ、研修修了後には修了証が付与されます。

EFでは、スペシャルオリンピックスが掲げる“インクルージョン”や‟アクセプタンス“といった価値観を強く支持しており、オンライン研修の開始に合わせて、同大会に向けた応援メッセージ動画を公開しています。 https://www.efjapan.co.jp/epi/)の開発・提供にも努めています。また、50年以上にわたり蓄積されたノウハウをベースに、国内外で様々な教育機関、官公庁、自治体、企業に対する語学トレーニング支援事業も行っています。 https://www.efjapan.co.jp (2019年1月現在)