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オックスフォード留学|英国ワクチン接種と留学生活

オックスフォード留学|英国ワクチン接種と留学生活

“Covid vaccine first dose”

 

こんにちは。

現在EFオックスフォード校に留学中の吉本優太です!

今回はオックスフォード留学中の、コロナウイルスのワクチンについて記事を書かせて頂きます!

日本でも着々とワクチン接種が始まっているようですが、イギリスの1回目の接種率はなんと72%、2回目の接種率は43%と高く、イギリス政府が留学生にも接種の権利を認めたおかげで、学生や留学生も接種の機会が広がっています!

今回、私も1回目のワクチン接種を行ってきました!

イギリスの接種については、

・イギリス政府発行の健康保険サービスNHSを通じて予約する

・予約せずに決められた時間帯・場所に行って並び接種する

の2通りの方法があります。

私が行ったのは、予約がなくてもワクチン接種ができる、“Walk-in“というものです。

NHSのワクチン接種を管理している組織とメールでやり取りをして、情報をもらい行ってきました。

こんな感じ↓

施設の外で長蛇の列に並び、2時間待って打つことができました!🚶‍♀️🚶‍♂️🚶‍♀️🚶‍♂️

待ってる間はNetflixで英語のドラマを観ていました👀

入口まで来ました🚶‍♂️🚶‍♀️

さて気づけばあっという間に自分の番に!

打つ直前にナースの方に”Is it your first dose? Are you sure?”ととても念押しされました😂

接種は一瞬で、痛みもなく、“あれ、終わった?“という感じでびっくり。

15分間椅子に座って様子を見て、会場を後にしました。

今回打ったワクチンはPfizer社のもので、

2回目のワクチン接種については、イギリスでは8-12週間の間隔を空けないといけないことになっており、その時期になったら恐らくまたこのようなWalk-inの接種の機会や、NHSからの連絡がくるのだと思います。

日本では3週間の間隔を空けないといけないとなっていて、同じワクチンでも国によって異なるのは不思議です🧐

1回目と2回目のワクチンの推奨間隔については今でも議論が行われており、その国がどの理論を元にするかによって異なっていると思われます。

 

 

さて副作用についてですが、

アメリカにて発表されたPfizer社ワクチンの副作用をまとめたCDCの論文によれば、

1回目接種においては、接種部位の疼痛が約65%、倦怠感、頭痛、筋肉痛が約20%に、悪寒や発熱が約7%に報告されていて、

2回目接種においては、接種部位の疼痛は約65%に、倦怠感、頭痛、筋肉痛が約40%に、悪寒や発熱が約20%に報告されているとのこと。

 

自分の大学では在学生向けにワクチンの接種が始まっています。

テニス部の後輩の多くに強い副作用が出ていた(ただしModerna社ワクチン)ので心配していましたが、自分は直後の発熱感、そして接種部位の疼痛のみでした。良かったです…😂

 

↑ダウンした時のために食材を買ってかえってましたが、幸い彼らの出番はありませんでした😅

 

自身はオックスフォード大学の友人を通じてワクチン接種の情報を貰ったので比較的早く打つことができましたが、

他の学生にもNHSの方からアナウンスが来ているようなので、これからEFオックスフォード校の学生の接種も進んでいきそうです。

 

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