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留学先でのワクチン接種、期待と不安 —アメリカSanta Barbara・留学体験談

留学先でのワクチン接種、期待と不安

【留学先でのワクチン接種、期待と不安 —アメリカSanta Barbara・留学体験談】 前回、アメリカでのワクチン留学についてお伝えしましたが、今回もアメリカで1回目のワクチン接種を済ませたMさんの体験談をご紹介します。 Mさんはアメリカでの隔離期間中に、ワクチン接種ができることを知って予約をしたそうです。Mさんにもワクチンを接種するまでの手順、その後の症状などについて伺いました。

留学先でのワクチン接種、期待と不安

 

前回、アメリカでのワクチン留学についてお伝えしましたが、今回もアメリカで1回目のワクチン接種を済ませたMさんの体験談をご紹介します。

Mさんはアメリカでの隔離期間中に、ワクチン接種ができることを知って予約をしたそうです。Mさんにもワクチンを接種するまでの手順、その後の症状などについて伺いました。

〜Mさんが留学先でワクチンを接種するまで〜

  1. 留学到着後 : 病院を検索して予約

「Santa Barbara COVID-19 vaccine」と検索し、都合のいい病院を探しました。

近くにワクチン接種のできる施設は3つありましたが、私は日本で使用されているファイザー社のワクチンが接種できる病院を選びました。

(Mさんが受け取った、ワクチン接種予約確認画面)

  1. 必要書類を持って 授業後に病院へ

必要な物は、①EFの生徒であるという証明 ②Erica保険(EF交換留学生のためにオーダーメイドした海外旅行保険)の書類 ③パスポートです。①と②は、学校のレセプションにお願いして用意してもらうものです。

 

病院は学校からバスで約40分、到着するとワクチン接種用の特設テント内へ誘導されました。待っている人は数名ほどで、まずは同意書へ署名し、必要書類とパスポートをチェックされました。

 

接種時に痛みを感じることはなく、あっという間に終わりました。その後友人と雑談しながら30分ほど待機し、ワクチンのレコードカード(接種証明書)をもらって退散しました。

(ワクチン接種証明書)

 

 

〜ワクチン接種後〜

病院での待機中は症状が出ませんでしたが帰宅中に頭痛が始まり、帰宅から数時間後に発熱しました。インフルエンザと似たような症状でしたが、発熱のみで喉の痛みなどはありませんでした。翌日は頭痛と倦怠感は残っていたものの、熱は下がったので学校に行きました。頭痛は治まってもその次の日まで気怠さは続き、安静にしていました。

 

同じタイミングで接種した友人のうち、日本人の女の子も同じ症状でした。しかしイタリア人、コロンビア人の女の子は一切副作用がなく元気だったので、副作用には個人差があるようです。

 

1回目の接種から約3週間後に2回目の接種をしますが、今回の発熱があったので不安があります。

 

 

アメリカでのワクチン接種は予約も簡単にできる上、病院の選択もできるのですね。誰でも手軽に受けることができるようです。

 

しかし、Mさんのようにワクチン接種後に体調を崩してしまう場合もあります。このような場合に備えて滞在先で具合が悪くなった時の対処を考えておくなど、事前準備が整っていると安心です。常備薬を日本から持参することや、何よりも周りの人とコミュニケーションを取って困った時に頼れるようにしておくことで、安心してワクチンを接種できると思います。

 

留学生の皆さんで、ワクチン接種ご希望の方がこれからも安全なワクチン接種ができますように!

こちらの体験談では、留学生の皆さんから集まった今の声をお伝えしていく予定ですので、お楽しみに。

 

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