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未来をつくる学習プロジェクト

本プロジェクトのミッションステートメント:

“We committed to improve the society and create a bright future for you.”

語学学習(海外留学)

本プログラムの受講生には6か月間にわたり世界4都市(ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、シンガポール)に点在するEF直営語学学校にて6か月間の語学集中学習をしていただきます。多国籍の生徒ともに、マルチカルチュアルな環境の中でどっぷりと英語を学習することで、リサーチワークやグループワークに必要な英語力をしっかりと身に着けていただきます。

講師陣

企画アドバイザーの竹中平蔵氏のほか、政策プラン作成を指導するメンターや海外の第一線で活躍するビジネスリーダーの方々が講師として参加!

募集要項

未来をつくる学習プロジェクト では、学生の皆さんに、6か月間海外で語学学校に通いながら、英語力や多様性、受容力を身に着けてもらい、その力をもとに、社会の”課題解決”に取り組んでもらいます!

Problem-Solving Overseas Project

“Create a better future for you, for Japan”
『日本の未来の作り方 あなたの未来の作り方』

プロジェクト概要

未来をつくる学習プロジェクト「日本の未来の作り方 あなたの未来の作り方」は、海外留学と社会課題の解決に向けたグループワークを組み合わせた<課題解決型>の学習プロジェクトです。社会課題の解決に熱意を持つ若者を募集します!応募締め切りは2021年1月31日。

このプロジェクトでは、世界都市ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、シンガポールでビジネスの最前線で活躍するプロフェッショナル4名を海外研修時の現地アドバイザーとして特別招聘しました。参加者の皆さんには、「ニューノーマル」「教育改革」「SDGs」など、国境を越えて様々なステークホルダーの共通課題となっている社会課題やテーマを渡航グループごとに選んでいただき、①出発前事前研修、②海外研修(6か月間)、③課題解決に向けた政策提言(帰国後活動)、の3つのフェーズのタスクに取り組んでもらいます。

また6か月間の海外滞在を通じて、世界共通言語の英語をしっかりと身に着け、現地生活で得られるイマ―ジョン学習体験、価値観、異文化理解力を習得すること、さらには、そうした経験をもとに、実際のビジネス課題、社会問題に向き合うことで、リーダーシップ(政策提言)、問題解決スキル(課題発見・解決策立案)、ソフトスキル(コミュニケーション力・異文化理解力)を獲得していただきます。

語学プログラム:

長期語学留学インテンシブコース(週32レッスン、1レッスンあたり40分授業)

  • 基礎英語
  • 特別選択科目(語学専門分野、試験・進学準備、国際キャリア開発、業界別専門科目、文化・芸術の領域から選択)
  • プロジェクトセッション
  • レクチャー

研修地:

ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、シンガポールのいずれか一都市

学習言語: 英語

渡航時期:

2021年9月渡航・同年2月帰国予定

(感染症拡大および渡航制限の影響により渡航時期を延期しました)

企画アドバイザー/竹中平蔵氏

  • ハーバード大学客員准教授等を経て、現在は東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授を務める
  • 2001~2006年にかけて経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣など政界の要職を歴任
  • 一般財団法人教育支援グローバル基金アドバイザー、アカデミーヒルズ理事長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事など

【指導体制】

  • 指導主幹: 竹中平蔵/慶應義塾大学名誉教授・東洋大学教授
  • 企画アドバイザー: 中室牧子/慶應大学教授
  • プロジェクトメンター: 伊東美穂/Communication Central代表

[海外アドバイザー]

  • ニューヨーク: 堀古英司/ホリコ・キャピタル・マネジメント代表
    担当テーマ 【格差問題】【貧困をなくそう】【質の良い教育をみんなに(教育改革)】
  • サンフランシスコ: 古井あゆみ/Google LLC パートナーマネージャー
    担当テーマ 【女性活躍社会】【コロナ後の働き方改革】
  • ロンドン: 北方宏之/日本政策投資銀行ヨーロッパCEO
      担当テーマ 【持続的成長戦略】【生産的な多様性社会実現】【デジタル化社会における新しい働き方】
  • シンガポール: 佐藤輝英/BEENEXTマネージング・パートナー
      担当テーマ 【デジタル化社会】【観光立国】【多民族・多様性社会】

1.募集対象・求める人材像:

  • 渡航時の年齢が18歳から24歳までの若者
  • 未来社会のリーダーとしてグローバルに活躍したい方、社会制度や政策作りに携わることを目指す方

2.募集人数: 約30名を公募

3.募集期間: 2020年9月14日から2021年1月31日

4.参加費用: 190万円(税込み)

※プロジェクト参加費、語学プログラム、宿泊費込み ※渡航費、海外旅行保険、ビザ取得等にかかる経費は含まれません

5.申込方法: (2020年9月~1月末日)

6.選考期間: 2021年2月1日から2021年2月28日

7.選考方法:

  • 一次選考語学判定テスト受験
  • 二次選考ミッションステートメントに対する自己PR動画提出
  • 応募者多数・選考通過者多数の場合、オンライン面接等の追加選考を実施します

8.選考基準:

  • 課題解決型グループタスク参加可能な英語力(CEFR B1~2レベル程度)
  • 本プロジェクトのミッションステートメントに対する熱意
  • グループタスク参加に十分なコミュニケーション力、多様性や文化適応力、学習習熟度など

9.選考者発表: 2020年3月上旬に当該者に直接連絡

What is the Problem-solving Overseas Project?

The problems-solving overseas project is a unique program that offers young adults to learn problem-solving skills with business leaders in Australia, San Francisco, London, and Singapore. Participants will choose a theme related to social issues such as educational inequity, sustainable development strategy and we will create four  groups accordingly. Each group will go to one of the four countries for six months to learn from their mentors and create policy proposals. 

participants will be able to learn english through immersion education and have cross cultural experiences living in their prospective countries. Through this opportunity, we hope participants gain leadership skills, problem-solving skills, and soft skills to engage in present business and social issues. 

3 Phases

  • Pre-training :
    - Heizo Takenaka seminar
    - Determine travel destination and group theme
  • Overseas training (starting April 2021) :
    - Field work etc. 
    - Problem-solving group work
  • Post-training :
    - Group work summary 
    - Create and present policy suggestions

Intensive Language Learning 

Through EF language schools, participants will spend six months learning english in either Australia, San Francisco, London, or Singapore. By learning in a multicultural class with students of different backgrounds, participants are able to learn english used for group work and discussions. 

Advisors 

This program is led by Heizo Takenaka, a professor of Faculty of Policy Management and director of the Global Security Research Institute at Keio University and Toyo University.
From the first day to post-training, Heizo Takenaka and the mentors/advisors will be there to support the participants for their fieldwork and creating their policy suggestions. Participants also have the chance to ask questions to their mentors on their experiences working in the business world.

About Heizo Takenaka

Born in Wakayama prefecture in 1951. Graduated from Hitotsubashi University, Faculty of Economics. He taught as an associate professor in Osaka and Harvard University before he became the Minister for Economic/Fiscal Policy in 2001 and Minister for both Economic/Fiscal Policy and Privatization of the Postal Services in 2004. Currently, he is a professor of Faculty of Policy Management and director of the Global Security Research Institute at Keio University in Japan. He also serves as an advisor to the Global Fund for Educational Support, a director of Academy hills, and a director of the World Economic Forum (Davos Conference).  

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