未来の取り決めを表す現在継続形

現在継続形を使って未来を述べる

現在継続形は、今より後に起こる出来事の取り決め に関して述べる時に使われます。二人以上の人がその出来事に関して知っていて、何らかの準備がすでに行なわれていいることを示唆しています。例:

  • I'm meeting Jim at the airport = ジムと私はこれに関して話し合ったことがある。
  • I am leaving tomorrow. =私は、すでに電車のチケットを買っている。
  • We're having a staff meeting next Monday = すべてのスタッフが、このことを知っている。
  • Is she seeing him tomorrow?
  • He isn't working next week.
  • They aren't leaving until the end of next year.
  • We are staying with friends when we get to Boston.

備考:最初の例の"seeing" は、 "meeting"を意味するので継続形になっています。

注意! 単純現在形は、未来の出来事がプログラムや時間表の一部である場合に使われます。

以下の違いをご覧下さい:
a. We're having a staff meeting next Monday = 1回限り
b. We have a staff meeting every Monday