ニュージーランドのワーキングホリデーとは?

ニュージーランドのワーキングホリデーは、とっても自由度の高いビザ。1年間の滞在のうち、6ヶ月間は語学学校に通うことができ、更にビザの延長(3ヶ月間)も可能です。また、ニュージーランドのワーホリの特徴として、ギリホリと呼ばれる30歳前後での渡航者も多いことが挙げられます。英語圏のため、英語力のブラッシュアップにも最適。30歳前後でアラサー留学を検討する人が、ニュージーランド留学を兼ねて、リフレッシュをしつつ現地生活を体験するため、ニュージーランドのワーキングホリデーを選択することも頷けます。


ニュージーランド・ワーキングホリデーの特徴

ニュージーランドのワーキングホリデーの特徴は、ビザの発給制限数が定められていないこと。日本人では、年間4,000人前後の人がニュージーランドへワーキングホリデーで渡航しているようです。ビザの発給制限がない分、渡航前から計画も立てやすく、日本人参加者が多いことも励みになります。ニュージーランドは南半球に位置しており、自然が豊富なことで知られます。多くのワーホリ滞在者が、スキー施設、牧場、アウトドアガイドなど、スポーツ関連の仕事に就いている点も、ニュージーランドのワーホリの特徴と言えるでしょう。

豊かな文化:英連邦王国の一国であるニュージーランドは、イギリスの影響を色濃く残しています。ラグビーやクリケットなど、イギリスから持ち込まれたスポーツが盛んです。一方でニュージーランドの先住民族であるマオリ族の文化も根付いており、英語と並んでニュージーランドの公用語に認定されています。マオリ族の伝統舞踊「ハカ」は、ラグビーのニュージーランド代表チームが試合の前にパフォーマンスすることで、よく知られていますね。

アウトドア天国:北島と南島から形成されるニュージーランドは、山、湖、温泉など自然が豊かなことで知られます。南半球という地理を利用して、6月~9月は沢山のスキーヤーが訪れます。湖ではカヤックを楽しんだり、なだらかな丘では乗馬をしたりと、アウトドア好きには絶好のワーホリ先ではないでしょうか。温泉や鍾乳洞など観光スポットも多いため、ガイドとして活躍する日本人のワーホリ従事者もいます。豊かな地形を生かして、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影地にも利用されたのは有名ですね。

ニュージーランドの物価

ニュージーランドは人口が少ないため市場の価格競争が激しくなく、島国のため資源が限られているので輸入に頼らざる得ない状況から、物価は日本に比べて高めです。経済誌のエコノミストによると、ニュージーランドの物価は全体的に高いようです。同誌によると、ニュージーランドのビッグマック指数(2015年)は世界11位で4.49USドル。(ちなみに、日本は世界39位で2.99USドルです。)国際引っ越し業者MoveHubの調査でも、ニュージーランドは生活費の高い国トップ10位にランクインしています。都市部ではアパートの家賃の高騰が続いているため、多くのワーホリ参加者はハウスシェアをするのが一般的なようです。

ニュージーランドならではの課外活動も充実!EFのワーホリ・プログラムとは?

EFのワーキングホリデー・プログラムでは、語学学校で語学コースを提供することに留まりません。現地での銀行口座開設や携帯電話の契約、さらにお仕事探しのコツや最新の求人状況など、常に最新の情報をキャッチアップし、EF生の方にシェアしています。「情報収集はネットのみで十分」と考える人も多い一方、ネットの情報は既に古い情報となっていることも多いのが現地事情です。現地を知り尽くしたEFスタッフだからこそ、「ワーホリ参加者のニーズにしっかり応える」サポートが可能です。

EFオークランド校では、ビーチでのBBQやパーティーなど、ネットワーキングのチャンスも多数提供しています。語学学校に通わない場合、現地でのネットワークはどうしても日本人に偏ってしまいがち。折角のワーキングホリデーの機会、語学学校に参加し、外国人の友人を数多く作りませんか?EFでは、特定の国籍の生徒割合を調整し、常にインターナショナルな環境を維持しています。思いっきり英語が話せるようになり、外国人の仲間を作りたい方におすすめです。

ギリホリ参加者にも心強い!ニュージーランドのワーキングホリデー。

ギリホリの方は、特に過去の先輩からの体験談から学ぶことが多いでしょう。ワーキングホリデーで渡航した場合の求人状況や治安など、現地事情は常に変動するため、数年前の先輩の意見が参考にならない部分も大きいでしょう。一方で、ワーホリに賭ける想いや強い意志さえあれば、年齢に関係なくワーキングホリデーを成功させられることも分かります。