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ニューヨークで憧れの映画のワンシーンを体験しよう!

ニューヨークで憧れの映画のワンシーンを体験しよう!

憧れの街、ニューヨークに念願叶って先月行ってきました。久々に会える友人との再開が待ち遠しい、でも本命はなんと言ってもテレビ、映画ツアーでした。私が大好きな映画またはドラマのほとんどは、ニューヨークを舞台とし、かつて大好きな俳優が撮影をしていた場所に一度でいいから行ってみたいという想いがついに叶いました。そこで、私が実際に訪れた場所、ツアー以外に役立つ情報をご紹介します。

映画好き必見!ニューヨークの映画スポット10ヵ所を大公開

1.ウォールマンリンク『ホームアローン2』(1992)

良いアイデアはクリエイティブな環境なしに生まれません。アイススケートをしながら次の戦略を練るのも悪くはないと思いませんか?マーヴとハリーにとって良いかもしれませんね。今回こそ、スカーフは忘れずに!

住所:830 5th Ave, Central Park, New York

アドバイス:入場料は$40かかり、アイススケートリンク内は大変混雑が予想されます(特にクリスマスシーズン)。この場所から20分ほど歩くと同じくスケートリンクを設置しているブライアントパークがあり、ここでは$20程で滑ることができます。

2.コーヒーアンドダイヤモンズ『ティファニーで朝食を』(1961)

ハリウッドの歴史で最もエレガントなオープニングシーンを飾る映画と言われる、『ティファニーで朝食を』は女性の憧れ満載の映画です。ニューヨークのティファニー店へ歩いていく途中、なんだかホーリー・ゴライトリーになった気分になるのは私だけでしょうか

住所:Tiffany’s, 727 5th Ave, New York

アドバイス:少しでもオードリー気分を味わうために、ホーリーになりきって行動してみましょう。ちなみにこのシーンの撮影は日曜の早朝に撮影されています。コーヒーとデニッシュを忘れずに!

3.深夜の会話『マンハッタン』(1979)

「全く、ここはなんて素晴らしい町なんだ。誰がなんと言おうと関係ない。ノックアウトだよ。わかる?」いつの時代でも変わらず大好きなこのシーンは、ダイアン・キートン演じる役の女性が、ウディ・アレンに川沿いを歩くことを提案したあと、リラックスムードの中、ウディが言ったセリフです。映画はこの橋の下の名シーンで幕を閉じます。

住所:Sutton Place Park near Queensboro Bridge, New York.

アドバイス:朝の4~5時の間にこの橋のシーンが撮影されました。寒さが和らぐ夏の深夜なら、深夜の会話にも花が咲いて、気づけばこの二人のように橋の下でほっこり朝を迎えられるかも。

4.パストラミサンドウィッチ『恋人達の予感』(1989)

「彼女が注文したものをお願い。」カッツダイナーでのメグ・ライアンの名演技は一度見たら忘れられないのではないでしょうか?ベジタリアンの私はここのサンドウィッチは食べれませんが、肉食だったら“行きたい場所リスト”にしっかり入れているはずです。

住所:Katz’s Delicatessen, 205 E Houston Street, New York.

アドバイス:ダイナーの中に入ると嬉しいことにテーブルの上にサインが貼ってあります。そこにはこう書いてあります。“ハリーとサリーの席!同じものを注文したら何かいいことがあるかも!エンジョイ!

5.フローズンホットチョコレート『セレンディピティ』(2001)

ある二人の男女がブルーミングデールズで、“予期せぬ”出会いをしました。そして二人が向かった先は、フローズンホットチョコレートのお店。二人が座ったまさに同じ場所に座りたいという人は、店員に“Star Table”と聞いてみましょう。

住所:Serendipity 3, 225 E 60th Street, New York

アドバイス:午前11時にオープンしますが、お店のパーフェクトショットを狙いに、少し早めに向かうことをおすすめします。

6.フレンズ (1994 – 2004)

これぞ誰もが知る、ベストホームコメディシリーズですね。実は、スタジオ以外でも撮影もされており、アパート以外のモニカ&カンパニーがある場所は、実際のビルからの屋外ショットだったのです。フレンズを見て育った人には間違いなく一番に行ってみたい場所ですよね

住所:90 Bedford Street, New York.

アドバイス:ビルからのベストショットは、グローヴストリートの反対側にあります。街灯柱の隣が目印です。

7.ベインvsバットマン『ダークナイト・ライジング』(2012)

この映画が好きな理由、それはベインの悪役っぷりがたまらないからです。彼とバットマンの間で繰り広げられる圧倒される体を張った戦いは迫力満載で、彼の仲間とゴッサムポリスで囲まれたウォール・ストリートのシーンは圧巻です。

住所:Wall Street and William Street, Manhattan, New York

アドバイス:バットマンとベインの間で振り広げられる戦いがあった高いビルは、ペンシルバニアのピッツバーグにあります。メロン研究所(ゴッサムのシティホール)の4階ロビーで撮影されました。

8.キャサリン・ケリーのアパート『ユー・ガット・メール』(1999)

私はメグ・ライアン演じるキャサリン・ケリーの大ファンですが、おそらくその理由として図書館を所有したいう密かな野望があるのではと感じています。それか、メグ・ライアンをこよなく愛しているか。まあ、どちらでもいいですが、とにかくニューヨークへ来たらキャサリンのアパートへ行くのはマストです。

住所:328 West 89th Street and Riverside Drive, New York

アドバイス:ジョーのアパートが知りたい?映画シーンの中の情報は信じないように!実際の住所は、210 Riverside Driveなので、お気をつけください。

9.『ゴシップ・ガール』(2007 – 2012)

「メットの階段が交わされるセレナとブレアの勢力争い」ニューヨークに行ってゴシップガールの撮影場所をスキップするなんてあり得ない!と言われるほど、ニューヨーク観光のメッカです。汚名返上を取りたいなら、メットに行くしかないですね。ただし、ブレアと彼女を取り巻くガールズよりも上の段に腰を降ろすのは禁物です。あなたのソーシャルライフが打ち砕かれてしまうかもしれません。

住所:The Metropolitan Museum, 1000 5th Ave and 82nd Street, New Yor

アドバイス:85th & MadisonにあるDean&Delucaのコーヒーで気分もクイーンB(ブレア)

10.ザ・ビッグ・ステージ

ゴッドファーザーファン、キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダ、ウディ・アレンの熱狂的ファン、オードリー・ヘップバーンラバー、またはウォール・ストリートフリークなら誰でも、ニューヨークは、お気に入りの名シーンに出くわすチャンスがある場所です。

アドバイス:『はじまりのうた』(2013)から学ぶとしたら、音楽こそニューヨークを変える力があるということ。旅の出発の前に、お気に入りのプレイリストを完璧にしておきましょう。

 

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