日々英語の必要性を感じていた。(9月/マンチェスター留学)
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1 ご経歴・プロフィール
短大、航空専門学校を卒業後
航空会社に4年間勤務。
2 留学を決めたきっかけ 、理由
一番の理由は、仕事の幅を広げたかった為。
仕事上、海外のお客様と接する機会が多く、日々英語の必要性を感じていました。
また長く働くにつれて決まり切った文言を繰り返すより、もっと外国籍のお客様と積極的にコミュニケーションを取りたい、しっかり自分の言葉で伝える働き方をしたいという思いが強くなりました。
お金も時間も沢山掛かる為、一度は諦めた留学でしたし、社会人になって今更留学?とも少し思いましたが、自分が歳を重ねた時にあの時こうしておおけば良かった…みたいな後悔を絶対にしたくなかったからです。
留学に行こうと決断した理由は二つあります。一つ目は時間を無駄にしたく無かったこと。(留学を理由に1ヶ月前に仕事を辞めていた)二つ目は今だからこそ出来る経験もきっとあるはずと思ったからです。元々カナダに行きたいと考えていましたが、カウンセリングをしていただいたところ、イギリスに変更しました。留学に対する私の意思は最初から固まっていましたが、私の親は今の時期に行く事を反対していたので説得するのにかなり時間がかかりました。今では日々の生活の写真を送ったりテレビ電話等で母親の不安を少しでも軽減できるよう努力しています。
3 今日までのご滞在で印象に残っている出来事
海外で初めて医療機関にお世話になったことです。
日本とイギリスの医療体制の違いには驚く点がいくつかありました。
日本では自分でどの病院に行くかを決めることができますが、イギリスではどのような症状でも、まず最初に必ず決められたGP(General Practitioner)に行き診察してもらいます。
GPの紹介がない限り原則として他の病院での受診が出来ないそうです。留学前は病院なんて無縁と思っていた方でしたので、いざ一人で海外の医療機関にかかるとかなり心細かったです。
病院等は必ず学校の先生方が紹介くださるので特に心配ないと思いますが、しっかり症状を説明できるくらいの英語力は必要だなと身に染みて感じました。
4 現地の生活について(外出はできていますか?その際の注意点などお知らせください)
外出は出来ています。学校やホームステイ先からシティーセンターまで近いので頻繁に行き来しています。週末は買い物に行ったり、電車で1時間程で行ける観光名所が沢山あるので友達とよく出掛けています。マンチェスターシティセンターは未だにかなりの人がいます。日本のように外出する人を悪く思う人は少なく、それぞれがしっかり対策をして決められたルールを守りながら休日を楽しんでいます。もしルールを破れば罰金を課せられるケースもあるようなのでそこだけは注意して過ごしています。
5 同じ渡航先(国)へ留学を検討中の方へ伝えたい事(ぜひアドバイスをお願いいたします)
留学に行かなければ出会えなかった人達と沢山出逢えてとても楽しいです。私がマンチェスターに着いて、1ヶ月後にはルームメイトが三人増えました。出発前に予想していたよりもはるかに伸び伸びと過ごせています。イギリスはご飯があまり美味しくないと聞いていたので少し心配でしたが、思っていたより全然大丈夫でした(笑)
パブがあらゆる場所にあり、ビールの値段も安いのでお酒好きの人には良いかもしれません。お昼からパブで飲んでいる方もよく見かけます。マンチェスターはイギリスの真ん中の位置にあるのでどこに行くにもアクセスが良く、本当にお勧めです。雨が多いので大きめの折り畳み傘とレインコートを持参することをお勧めします。
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