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建築好きの方必見!世界の偉大な建築物たち

建築好きの方必見!世界の偉大な建築物たち

私が建築に熱中するようになったのは、夢中でレゴで遊んでいた幼少期の影響だと思います。インスタ映えはもちろん、独自の文化を映し出す重要な役割を建築物は持っていると思うのです。あのウィンストン・チャーチルも建築の素晴らしさに感銘を受けていました。「私達が建物の形を決める。だが、その後は建物が私達を形作る」と彼は名言を残しました。

建築好きにはたまらない!世界の建築物を制覇しよう

1.東大門デザインプラザ

建築家:ザハ・ハディッド “曲線の女王”

場所:韓国 ソウル

2015年に、韓国で最も多くインスタグラムでタグ付けがされた場所と言えば“DDP(東大門デザインプラザ)”です。建物の中のデザインマーケットは終日入れるため、ドンミョンマーケットで一日中買い物したり、アートや歴史や博物館が設置されています。

豆知識:「アングルを考慮してデザインをしない」がザハ流。

2.30セント・メリー・アクス

建築家:ノーマン・フォスター “ハイテクのヒーロー”

場所:イギリス ロンドン

30セント・メリー・アクスは宇宙船のように見えます。しかし、ロンドンの人の見方は異なるようで、形が巨大ピクルスに見えることから“ザ・ガーキン”とあだ名が付けられています。7429枚のガラスと22マイルのスチール構造で作られています。

豆知識:タワーは空気力学的にデザインされ、ビルの周辺に吹く風の乱気流を低減させる仕組みを作っています。

3.サグラダ・ファミリア

建築家:アントニオ・ガウディ “神の建築”

場所:スペイン バルセロナ

賑やかなバルセロナ街の真ん中を行くと、巨大な木に真似て造られた建物の中に装飾柱が並ぶ、自然の美しさを象徴するガウディの名作が顔を出します。ユネスコが世界遺産として認定させた素晴らしい建物です。

豆知識:137年経った今も建築が進行中の建物です。

4.マリーナ・ベイサンズ

建築家:モシェ・サフディ “ザ・モダニスト”

場所:シンガポール

マリーナ・ベイサンズはトランプの山に似せて建てられました。カジノのホームタウンにふさわしいテーマですね。最高階にプールが設置されていることで有名で、このプールは無限のプールとしてデザインされ、57階の屋上にプールと共にヤシの木が装飾されています。

豆知識:マリーナベイサンズリゾート地の建設費用は驚きの8百万シンガポールドル!

5.グッゲンハイム

建築家:フランク・ロイド・ライト “時代に捉われないアメリカ一の建築家”

場所:アメリカ ニューヨーク

開館当初(1959年)、グッゲンハイムは賛否両論ありました。評論家の中には“オートミールのお皿を逆さにしたようだ”と言う人もいました。グッゲンハイムの内装は“流体”ような体感ができる作りになっていて、吹き抜けになっているギャラリーは、壁にアートが組み込まれ、上から下まで螺旋状に繋がっています。

豆知識:ライトは、原型ができるまでに700案ものスケッチを作成しました。

6.シドニー・オペラハウス

建築家:ヨーン・ウツソン “夢中にまる建築”

場所:オーストラリア シドニー

建築家ヨーン・ウツソンは、海に浮かぶ船をイメージしたデザインでオペラハウス国際デザイン大会で優勝しました。1973年にクイーン・エリザベスの近くに建てられました。1万人もの労働者が建築に関わったと言われています。

豆知識:シンフォニーオーケストラの演奏の際は、楽器の状態を考慮してコンサートホールは常に22.5℃に保たれています。

7.ウォルトディズニーコンサートホール

建築家:フランク・ゲーリー “カリスマと呼ばないで”

場所:アメリカ ロサンゼルス

世界で最も有名な建築家の一人、ゲーリーが設計したロサンゼルスのコンサートホールは『町のモーション』を映し出し、音楽のリズムのような曲線が特徴です。特筆すべきは、全て異なるサイズの6,500枚のスチールパネルから創られた脱構築主義建築にあります。

豆知識:建物は、周りの人が気付くまでトラフィックコーンが溶けたり、アパートの近くがオーバーヒートする磁気熱を発していることがわかり、同時に外観がすり減っていることがわかりました。

8ブルジュ・ハリファ

建築家:複数の建築家による。

場所:UAE ドバイ

160階建て、826mを超えるドバイの誇りであるブルジュは世界で最も高い建物です。年間1,500万リットルの水を持続的に供給できるシステムが加わり、これは、灌漑やクーリングシステムに使われています。まさにクールな建物ですよね!

豆知識:エンパイアステートビルはブルジュ・ハリファの半分の高さと言われています。

10.ザ・パンテオン

建築家:ダマスカスのアポロドーロスと言われています。

場所:イタリア ローマ

2,000年以上前に建てられたパンテオンは、“神々の神殿”と呼ばれていました。建築工学の偉業とされる16本のコリント式の柱は一本の重さが60トンあり、玄関のポルチコを支えています。

豆知識:世界で最も大きな支えのないドームと言われ、神秘的な天窓“オクルス”が特徴です。

番外編:ストーンヘンジ

建築家:エイリアン?

場所:イギリス ソールズベリー

ストーンヘンジは5,000年以上も昔に出現したと言われており、これはパンテオンよりも長い歴史です。新石器時代の建築とされています。巨大の石は150マイル以上も動かされている形跡はあるものの、科学者や考古学者でその方法を解明できた人は未だいません。

豆知識:ストーンヘンジの目的は、今でも議論されておりましたが、最近かつて埋葬地の形跡が見つかりました。

 

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