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どんな旅行にも対応できる、荷造り達人のチェックリストをご紹介!

どんな旅行にも対応できる、荷造り達人のチェックリストをご紹介!

長旅の末、到着した先で荷物を開けてみたら、忘れ物をしていた―なんて事はありませんか?せっかくの旅行なのに下着が1セットしかないなんてことや、チューインガムを歯磨き粉代わりに噛むなんてことがないように、どんな旅行でも使える荷造りを完璧にする方法をお教えしましょう。

これさえ押さえればあなたもパッキングのプロ!

週末旅行

小さな旅行カバンで十分ですが、むやみに詰めるのは禁物です。公共交通機関を利用して旅行をするなら、チケットを探しているときに、生理用品が顔を出して恥ずかしい思いをする、なんてことのないようにポケット(または小さな鞄)に大切なものを入れておくことが重要です。持っていく靴は2足にとどめておきましょう。旅行先を長時間歩ける必需品といえば履きやすいスニーカー、そして夜のお出かけ用にはちょっとおしゃれなシューズ、この2足で十分です。また、事前に週末に着ていく服を決めおきましょう、そうすればせっかく持ってきたのに結局使わない余計な荷物のスペースを取られなくて済むはずです。“必要のないものは、持っていかない”ルールで、あなたも旅行のプロです。

飛行機での旅行なら、賢く荷造りしてハンドラゲージのみで搭乗するのが理想です。さらに言うと、お金がセーブできて、鞄チェックの長蛇の列に並ばなくて済むので一石二鳥。航空会社の手荷物制限はしっかり確認しておきましょう。化粧品や洗面道具は可愛いミニチュアのボトルに詰めて、ジップロックに入れましょう。

田舎で過ごす週末

誰しも心身ともに疲れきってしまったとき、都心から離れた場所で少し休みたくなることはありますよね。多忙な日々から解放されて過ごす田舎の旅をより充実させる為に欠かせないものと行ったら何でしょう。それは、動きやすいブーツまたは長靴(またはスニーカー)、この2点は必需品です。緑の牧草地を自由に歩き回ったり、ハイキングに行ってインスタグラムに載せたくなるような山頂からの美しい絶景を見渡すような、自然に触れることこそ日々の疲れを癒す一番の方法です。もっと自然に触れたいと言う方は、ウォータープルーフの靴を持っていくことをおすすめします。

黒のジーンズを1着(または2着)スーツケースに入れておきましょう。もし、泥が跳ねても汚れが目立ちません。夜になって外で焚き火をするときには、フード付き、または暖かいジャンパーは欠かせません。暖かい格好で火の近くでゆっくり過ごしたり、友人と火を囲んで会話を楽しむのを醍醐味です。日中に探検している間、軽量のレインコート、サングラス、水分補給をする為の水筒をリュックサックに入れておきましょう。道に迷ったときにマップを確認できるように、またシせっかくのャッターチャンスを逃さないように携帯の充電を保つ為、ポータブルチャージャーは忘れずに持参しましょう。

楽園で過ごす数週間

人気のある国へ数週間滞在する計画を立てている人には、より一層旅行を楽しむ為に荷物を軽くして行くことをお勧めします。中でもロングジャンパーは必需品です。休暇中、爽やかで、雨も降らない夜でも、旅中の宿泊地でも厚着は必須アイテムです。暑いからと行って海外から丈の短いショートパンツと、サンダルを履いたまま気温の低い母国へ戻るほど恥ずかしいことはないでしょう(せっかく帰ってきても震え上がってしまいます)。

夏の旅にはswimwear(水着)、 shorts(ショーツ)、sunglasses(サングラス)、 sun cream(日焼け止)この”4つのS”が欠かせません。また、水着を何着か持っていくことをおすすめします(格好悪い日焼けラインを作ることを避けられます)。さらに日焼けで体が焼けないようにSPF30の日焼け止めも必ず持って行きましょう。夏は、Tシャツ、タンクトップ、ショーツ、スカート、サンダルで過ごすのにつきます。靴を履くのが主流な人は別ですが。南国の日中の日照りに対応できるように、またもっとコンサバな格好の国へ小旅行へ行ったときに羽織れるような手軽な格好のアイテムを持って行きましょう。ビーチバッグ、タオル、本を1冊または2冊は、ビーチや公園などでゆったり時間を満たせるアイテムです。ちょっとタオルを持って行く必要のないおしゃれなホテルに泊まっても、お気に入りの夜のアイテムは1つ2つ持っておくことをおすすめします。

アジアで過ごすギャップイヤー

アジアで過ごすギャップイヤーと言えば、タイ、カンボジアなどの南アジアでも人気の高い国から、東京、上海、などの大都市まで幅広く旅ができてしまう感覚になりますが、バックパック1つで十分です。しっかりしたストラップ付きのバックパックに、荷物を賢く詰めて言けば完璧です。背中に必要な荷物を全て背負わなければならないので、必需品のみ持参するようにして、洋服も本当に必要な分だけ持って行くようにしましょう。1年分の洋服は余裕で詰めることができます。誘惑との戦いです。プラスどの街にも旅のものを買い足せる場所は存在するので、何か足りないものがあったら現地で買うのも良いでしょう。

現地で持ち運び用兼、大切なものを入れておく為の予備のバッグは忘れずに持って行きましょう。ジッパー付き内ポケットが付いている小さめのバックパックは、大切なパスポートや旅券を保管する場所として最適です。安全面として、鍵や結束機は、ボートやバスなどの安くて利用しやすい移動手段のときもバッグが開けられないように保護してくれますので便利です。

トイレットペーパー事情については、除菌用のハンドジェルやウェットシート、そし体調を崩した時に効く薬は、サングラスや日焼け止と同様に欠かせない必需品です。

1年の海外留学

賢くパッキングするために基礎知識の一部として、必要となるアイテムの予測と、どんなシーンでも対応できる予測が必要です。1年間海外で過ごすことになると、スーツケースを洋服でいっぱいにはさほど時間はかからないでしょう。しかし、見栄えの良いパッキングのこなし方を知っている人は、短期は言うまでもなく、滞在期間にかかわらず難なくスーツケースに収めることができます。季節に合わせて洋服は持っていきますが、現地で買い足すことを考慮してスペースを開けておきましょう。ヒマラヤに行くと行ったら話しは別ですが、ほとんどの地域にお店があるので、持っている洋服を何から何まで梱包する必要はありません。

また、異国の地でホームシックで寂しくならないように、寝具や写真などの癒しアイテムを持参しましょう。バッグがいっぱいになってしまったら、空港を行き来し易くて、所持品をしっかり保護しながら安全な旅をするために、大きなサイズのスーツケースが必要です。この場合バックパックは避けましょう。

ボーナス 長距離フライトの準備

フライトと言えば、本、雑誌、お菓子、大好きな曲が詰まったスマホは、マストアイテムとしてパッキンぐリストに入っているはずです。もし機内Wifiがない場合、Spotifyからお気に入りプレイリストのダウンロードと、搭乗する前にお菓子を買っておくことは忘れずにしておきましょう。機内でお菓子を配っていますが、必ずしも食べたいときに客室乗務員が配ってくれるとは限りません。

フライト中は時間をできるだけ有効的に使いたいですよね。11時間という長時間フライトが待っていたら、ノイズキャンセリングのヘッドフォンを用意しておくと便利です。機内に響き渡る赤ん坊の鳴き声や、他の人のいびきに悩まされずに、自分の聴きたい音楽を他人の邪魔をせずに好きなだけ聴いて過ごすことができます。フライト中の睡眠も大切です。機内でのエンターテインメントシステムで時間を潰す前に数時間の睡眠でもなるべく質の良い睡眠ができるように枕を持参しましょう。昼間のフライトの場合体内時計をリセットして現地の時間に合わせるためにアイマスクを持って行くのがおすすめです。明るい日差しを妨げることができます。

貴重品に加えて、仮の服(下着も同様)は、手持ちのバッグに丸めて入れておきましょう。万が一スーツケースが行方不明になっても少なくとも数日間は凌ぐことができるはずです。遅延料として払い戻しをしてくれる旅行保険に入っていてもこのようなハプニングには事前に対応できるように考慮しておくことが必要です。

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