大学留学

海外大学進学

海外大学進学
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「海外大学に進学してみたい」などの夢や目標を持っている方もいらっしゃると思います。そこでこのページでは海外大学に進学するメリットや費用、世界最大級の教育機関であるEFの海外大学進学コースなどについて解説をしていきます。まだ漠然とした海外大学進学の夢を持っている方や、実際に準備を進める方まで、ぜひ最後まで読んでみてください。

留学プログラムを選ぶ

EF 海外語学留学

EF 海外語学留学

18-25
2-24
公的機関に認定されたEFの語学学校にて短期間で外国語を身につけましょう。世界50都市、10ヶ国語から選択。毎週月曜日開講。
留学先: アメリカイギリスオーストラリアカナダ韓国マルタシンガポールニュージーランドフランスドイツスペインアイルランドイタリア南アフリカコスタリカ
EF 海外語学留学

EF 海外語学留学

25+ 歳以上
1週間から24週間
世界のグローバル都市で開校 プロフェッショナルなあなたのためにパーソナライズされた語学研修を受け更にキャリアを積もう
留学先: アメリカイギリスオーストラリアカナダ韓国マルタシンガポールニュージーランドフランスドイツスペインアイルランドイタリア南アフリカコスタリカ
EF 長期海外語学留学

EF 長期海外語学留学

16+
6ヶ月以上
語学学校で、外国語と専門科目を学びましょう。外国語試験の対策や、国際的な仕事体験もできます。
留学先: アメリカイギリスオーストラリアカナダ韓国マルタシンガポールニュージーランドフランスドイツスペインアイルランドイタリア南アフリカコスタリカ
EF 海外進学準備留学

EF 海外進学準備留学

16+ 歳以上
6か月以上
世界200を超える提携大学への進学保障をご提供しグローバルなキャリアを見据え、必要なスキルを身につけることができます。
留学先: アメリカイギリスオーストラリアフランスドイツ
Hult International Business School

Hult International Business School

18+ 歳以上
学士、修士, MBA
世界中にキャンパスを持ち、受賞歴のある独立のビジネススクール、ハルトでビジネス学位を取得しましょう。
留学先: アメリカイギリス中国アラブ首長国連邦

海外大学進学をするメリット

海外の大学へ進学するメリットは、外国で専門分野の最先端の知識を吸収しながら、語学力、グローバル感覚が身につく点です。さらに、数年間で得たスキルを使うことで、卒業後の就職時により多くの選択肢が生まれ、海外や日本の大手企業などで就職することも出来るかもしれません。

海外の大学へ進学するために必要な語学力

海外の大学へ入学する場合は、高校の成績や語学力が備わっていることが前提条件となります。留学先により語学力や必要な試験の種類も異なりますが、現地の言葉で授業を理解したり、問題なく発言できる程度の語学力は必須となります。

なお、アメリカなどの英語圏で海外大学進学を目指すのであれば、TOEFL iBT60~70以上を求められることが多いため、早い内から対策を行うと良いでしょう。

EFの海外大学進学コース

海外大学進学に必要な語学力を自分一人で身に付けるのは簡単ではありません。そこで、海外大学進学保証が付いている、世界最大級の教育機関であるEFの「海外大学進学コース」で、留学を目指してみませんか?

EFは、50年以上に渡って留学生のサポートを行ってきており、世界中にある直営の語学学校で質の高い教育を常に提供しています。

EFのUFPコース

ここで、EFのUFP(ユニバーシティ・ファンデーション・プログラム)の特徴を確認してみてください。

  • 大学進学保証付き:イギリス、 アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、 ドイツ、フランスにある200校以上の提携大学 への入学が保証されています。
  • 期間と校舎を選べる:6、9、11ヶ月間の中からご自身の目標に合った期間を選んでいただくことが出来ます。また、学校もアメリカやイギリス、オーストラリア、フランスなどの様々な国や都市にあるため、目指す大学がある都市などを選ぶことで、モチベーションも向上するかもしれません。
  • スキルを磨ける:海外の大学に馴染めるように、専門用語やエッセイの書き方なども習うことが出来るため、幅広い力をつけることが出来ます。
  • 難関大学合格の実績:オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、UCLA、シドニー大学など世界トップ大学への合格実績があります。また、EFプログラムの参加生の90%が第一志望校に入学しています。

EFのその他の海外進学コース

  • カレッジ単位取得プログラム:高校退学、何らかの理由で高校卒業に至らなかった方向け。高卒認定資格+準学士号が取得でき、アメリカの大学の3年次へ編入できます。
  • MBA/修士課程/博士課程準備プログラム:大学卒業資格保持者向け。MIT、ウォートンスクールなどトップ大学への進学実績があります。

このような、海外大学進学を目指す方のサポートを全力で行っているEFのユニバーシティ・ファンデーション・プログラムにご興味のある方は、資料請求またはお近くのオフィスまでお問い合わせください。

海外大学進学にかかる費用

海外大学進学は、学費に始まり現地生活費、渡航費、宿泊費など「費用が高額になるのでは?」と心配される方も多いかと思います。結論から言うと、決して安いとは言えない海外大学進学ですが、毎年多くの学生の方が夢を叶えるために利用している奨学金や教育ローンなどを検討するのも良いかもしれません。

ここで、国ごとの学費や生活に関するおおよその詳細をご紹介するので、参考にしてみてください。また、EFでは一人ひとり状況に合った留学スタイルのご相談(無料)を随時行っているため、お気軽にお申込みください。

国ごとに異なる学費や生活費について

学費や生活費などの留学に掛かる費用は目的の国や大学によって大きく変化します。また、現地での滞在方法を工夫することで滞在費の節約にも繋がります。海外の大学進学地として人気のある国々で見比べてみましょう。

海外大学進学の例①: イギリス

学費:年間150万円 - 220万円

滞在費と生活費:年間150万円 - 250万円

イギリスの大学には長い歴史を持つケンブリッジ大学やオックスフォード大学を含む世界的有名大学が多くあります。国自体の物価の高さからイギリスの生活費は他の国と比べて比較的高い傾向があります。イギリスでは、ほぼ全ての大学が公立です。

海外大学進学の例②: オーストラリア

学費:年間290万〜460万

滞在費と生活費:年間150万〜200万円

オーストラリアには、シドニー大学、メルボルン大学、クイーンズランド大学などの有名な大学があります。同時に、美しい自然の風景とリラックスした生活文化もあります。オーストラリアの文化は、イギリスの植民地の歴史の影響を受け、イギリスの文化と多くの類似点があります。オーストラリアの授業料は科目によって異なり、生活費はイギリスなどのヨーロッパ諸国よりも安い傾向があります。

海外大学進学の例③: アメリカ

学費:年間 170万〜450万円

滞在費と生活費:年間150万〜200万円

ハーバード大学やイエール大学などの有名なアイビーリーグの大学と、厳格でバランスの取れた教育システムからアメリカは常に留学の人気の目的地であり、過去数十年で学生数は増加しています。アメリカの大学は公立と私立に分かれており、公立大学(コミュニティカレッジを含む)は私立大学よりも授業料がはるかに安い傾向があります。

公立大学、私立大学に関わらず、アメリカのすべての大学には、学生の経済的負担を軽減させる奨学金等が存在します。アメリカに留学することを決めた場合、多くの生徒は各学校の奨学金情報に積極的にアクセスし申請書を提出します。多くの場合大学側は奨学金を正しく使用できるように、生徒にエッセイの提出、個人面接などを設けます。

生活費・家賃については、アメリカで最もコストが高い3都市はニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンです。C2ER調査によると、マンハッタン、ニューヨークの平均家賃は月額 3217ドル(約35万)、サンフランシスコの平均月額家賃は$ 3,821(約40万)、ワシントンの平均月額家賃は$ 2,695(約28万)です。シェアハウスやホームステイ、を活用することにより寮より安価に滞在する生徒が多いです。例えば、ニューヨークのシェアハウスだと月7万〜10万円ほどに収まります。

海外大学進学の例④: ドイツ

学費:年間12万 – 250万

滞在費と生活費:年間100万〜180万

2014年以降、ドイツの16の州ではすべての公立大学の学部生の授業料が廃止され、その後他の州でも公立大学学部生の授業料が廃止されました。公立大学で学士号プログラムに登録した学生は、ドイツで質の高い大学教育を受けるために、年間1,000ユーロ(約12万円)の登録料を支払うだけで済みます。受験には、高校卒業資格とドイツ語能力証明書が必要です。ドイツ語レベルが条件に満たない場合、語学学校でドイツ語学テスト対策をする必要があります。

ドイツには私立大学もかなりあり、特に一部の美術大学では、教育の質が非常に高くなります。ドイツの私立大学への入学、授業料は学校によって大きく異なり、一部の私立大学は最大2万ユーロ(約230万円)の費用がかかる場合があります。

授業料のほかに、ドイツの大学進学時の家賃、生活費、その他の交際費を念頭に置いておきましょう。ミュンヘンのアパートメント平均家賃で700-800ユーロ(約8-9万円)、ベルリンで1,100ユーロ(約12万円)になります。シェアハウスなどを用いた場合600ユーロ(約7万円弱)と比較的安価での滞在が可能です。

海外大学進学の例⑤: カナダ

学費:年間70万〜300万

滞在費と生活費:年間120万〜200万

カナダは移民政策に比較的積極的である上に、アメリカと同じ北米にあり、生活費はアメリカよりも低い点から北米の大学への進学を望む学生に人気の留学地でもあります。学費の面では州によって大きく変動する傾向があります。

カナダの大学は最終学歴の卒業証明書、成績証明書に加え、英語能力の証明としてTOEFLスコアを追加で取得する必要があります。学校の成績が基準を満たせない生徒のほとんどは高校卒業後にカレッジに入学することを選択し、大学に行く前に2年間を終了した後に大学に進学します。

ここまで、海外大学進学に関する様々な項目を見てきました。お金も多くかかりうる海外大学への進学ですが、興味や夢がある方はぜひ後悔の無いように、挑戦をしてみてください!

よくある質問

海外大学に進学するには何が必要ですか?

海外大学に進学する際に必要となる書類は国や大学によって変わります。しかし、多くの場合で高校の成績証明書、卒業証明書、語学力の証明書の提出が必須となっています。それと併せて、先生からの推薦状やエッセイ、テストの点数を提出することが必要となる場合もあります。そのため、受ける予定のある大学に提出する書類などは早めに確認をして、準備を進めるようにしましょう。

なお、EFの海外大学進学コースでは大学出願ワークショップなども開催されるため、一人ですべての準備をするのが不安な方にもおすすめです。

日本人がよく行く海外の大学はどこですか?

日本人に人気の海外の大学は、アメリカやオーストラリアの大学でしょう。アメリカには私立から州立、公立の大学まで様々なものがあり、勉強できる科目も数多くあるのが人気の秘訣となっています。オーストラリアの大学はほとんどが国公立となっており、教育水準も高いのが身威力となっています。この他にも、名門大学が多数あるイギリスやなども日本人がよく行く海外の大学でしょう。

海外の大学に進学するにはどのくらいの英語レベルが必要ですか?

アメリカなどの英語圏で海外大学進学を目指すのであれば、TOEFL iBT60~70以上やIELTS6~7以上の英語レベルを持っていると、選択肢が広がるでしょう。もちろんより高い点を持っている方が良いため、目標を高めに設定して勉強に取り組んでみてください。なお、EFでは大学進学保証付きのユニバーシティ・ファンデーション・プログラムを提供しており、語学力を確実にアップさせながら、専門分野の基礎知識を身に付けることも出来るため、興味のある方は資料請求をしてみてください。

海外の大学は何で合否が決まる?

海外の大学の合否は、提出した高校の成績証明書と語学力、事前にテストを受けたのであればその結果によって決まります。そのため、高校生の内から海外大学進学を視野に入れている場合は、高校の成績がより高くなるように日々の勉強に取り組むのが良いでしょう。

海外大学進学コースのプロセスは?

  1. 海外大学のカリキュラム・教育システムについて理解
  2. 留学フェアや留学説明会に積極的に参加し、必要になる情報収集から始めましょう。無料留学相談カウンセリングで個別に相談することも可能。

  3. 英語力の証明
  4. 実際にテストを受けてみましょう。進学したい大学の評価基準がわかったら、それを目標に逆算してプラン立てることが大切です。

  5. 入学面接準備
  6. テストを受けたら次は入学面接準備です。留学カウンセラーが生徒との個別面談を設定し、面接に向けた計画・対策をサポートします。

  7. 出発準備
    • 航空券と送迎の手配
    • 保険の手配
    • ホームステイ/寮の情報を受け取る
  8. ビザ申請
  9. 前もって3ヶ月程前から準備することをお勧めします。手続きの流れをE Fがサポート致します。

  10. 出発
  11. Have a nice flight! 良い旅を!

EFで留学する理由

信頼の実績

50年以上の留学実績を持ち、世界でも最大級の国際教育機関です。

グローバル

100以上の国からの学生と一緒に学ぶことができます。

自由な留学スタイル

50都市以上から選択できるEF校でのプログラムを通じて世界を探索しましょう。

学習保障

EFメソッドでより速く、より包括的に学ぶことができます。

生徒第一

直営の学校と世界中のオフィスが連携して、タイムリーなサービスを提供します。

グローバル認証済

私たちの教育の専門知識と学びのアプローチは世界的に認められています。