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交換留学

海外の協定大学に一定期間留学ができる交換留学は、国際的環境での学習を目指す高校生・大学生に非常に人気があり、毎年多くの生徒が海外に飛び立ちます。 そのような留学制度があることは知っているが、いまいち仕組みがよく知らない方も多いはず。こちらでは、 「交換留学とは何なのか?(高校生・大学生別)」 「交換留学をするメリットってなに?」 「交換留学と認定留学の違いは?」 「どうすれば交換留学に行けるの?」 「どれくらいの費用が掛かるの?」 などの疑問を世界中で語学学校を運営する国際教育機関EFが詳しく解説していきます!

交換留学

EF ACADEMY

14 - 19
1-5年間
国際ボーディングスクール
75か国から集まる生徒と共に学び、生活します。国際的に認められた高校卒業資格を取得し、トップ大学進学を目指します。
留学先: イギリスアメリカ

EF 長期海外語学留学

16 +
6ヶ月以上
語学学校で、外国語と専門科目を学びましょう。外国語試験の対策や、国際的な仕事体験もできます。
留学先: イギリスアメリカカナダマルタオーストラリアアイルランドニュージーランドシンガポール南アフリカスペインコスタリカフランスイタリアドイツ中国韓国アラブ首長国連邦

EF 海外語学留学

12 - 15
2-24
中高生のための海外語学研修-自由に留学期間を選ぶ留学や引率指導者付きのグループ留学 
留学先: イギリスアメリカマルタアイルランドスペインドイツ

EF 海外語学留学

15 - 25
2-24
公的機関に認定されたEFの語学学校にて短期間で外国語を身につけましょう。世界50都市、10ヶ国語から選択。毎週月曜日開講。
留学先: イギリスアメリカカナダマルタオーストラリアアイルランドニュージーランドシンガポール南アフリカスペインコスタリカフランスイタリアドイツ中国韓国アラブ首長国連邦

EF 海外語学留学

25 + 歳以上
1週間から24週間
世界のグローバル都市で開校 プロフェッショナルなあなたのためにパーソナライズされた語学研修を受け更にキャリアを積もう
留学先: イギリスアメリカカナダマルタオーストラリアアイルランドニュージーランドシンガポール南アフリカスペインコスタリカフランスイタリアドイツ中国韓国

EF 高校交換留学

14 - 18
1年間
公立校
現地の高校に通う1年間の交換留学プログラム。留学先では、ネイティブスピーカーと一緒に勉強をします。
留学先: イギリスアメリカアイルランド

EF 海外進学準備留学

16 + 歳以上
6か月以上
英語圏の大学入学に向けた、総合的な進学準備コース。
留学先: イギリスアメリカオーストラリアシンガポールフランスドイツ

交換留学とは?

まず、交換留学とは何なのか?について理解するところから始めましょう。交換留学は日本の学校に在籍しながら海外の学校で半年から一年間(プログラムによる)滞在できる制度を指します。本来の目的は交換留学を行う渡航先との文化交流、国際交流促進にあります。制度によっては滞在先で取得した単位が日本の在籍している学校に還元される為、休学をする必要がないのが特徴です。学校を代表してそれぞれの国に派遣される為、在籍学校が指定する書類選考や面接、現地での学習についていく十分な英語力を証明するIELTSやTOEFLのスコアの提示が求められます。

交換留学のメリットってなに?

様々な留学手段がある中で、交換留学を目指すメリットとはなんでしょう?多くの場合、金銭的な負担が軽い点、休学をせずに済む点、の2点が挙げられます。交換留学では基本的に留学先の学校に学費を納める必要はありません。その為、日本の在学している学校の授業料をそのまま海外の学校で使えることになり、追加の授業料が不必要になります。前述した通り、交換留学生は在籍中の学校の半年もしくは一年間を海外の学校で費やす形になるので、帰国後に改めて日本の授業に出席する必要がないことがほとんどです。大学受験を控えている高校生や就職活動を迎える大学生には大きなメリットであると言えるでしょう。
高校生の交換留学プログラムと、大学生の交換留学では、特徴や進め方などが異なります。
ここからは、

に分けて説明していきます。

大学生の交換留学

大学生の交換留学の多くが、日本で在校している大学が提携する海外の大学へ留学するスタイルが一般的です。多くの場合、交換留学先に英語圏を選びますが、学校によっては非英語圏への交換留学も充実しています。取得単位を日本の大学へ移行できる認定留学(以下で解説)もあり、大学生の交換留学は年々増加しています。 大学の交換留学には選考試験があり、交換留学に参加するには指定の基準をクリアする必要があります。選考に関するスケジュールも学校側で細かく決められており、乗り遅れないよう入念な準備が必要です。在籍大学の海外協定大学のプログラム、入学基準等を事前に確認しておきましょう。

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高校生の交換留学

高校生の交換留学プログラムも、約1年間(10か月間)を現地の高校で過ごすプログラムです。大学生のプログラムと違い、高校生の交換留学では民間のエージェントを通じて留学するケースがほとんどです。高校交換留学プログラムの特徴、エージェントのサポートなど、高校生向けの交換留学に必要な項目をご案内いたします。

高校生の交換留学の特徴 – 高校生が交換留学をするべき理由

高校生という多感な時期に交換留学することは、語学力、異文化コミュニケーション力、問題解決スキルなど、今後の人生に必要な要素を生活を通して身に着けることに繋がります。帰国後の大学受験にも、交換留学で培った経験は大いに役立ち、さらには現地で培った英語力、国際力を生かし海外大学進学を視野に入れることも可能です。高校交換留学では現地の高校に通うため、費用の面でも大いにメリットがあります。

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よくある質問

交換留学と認定留学の違いは?

大学留学を検討されている方の中で比較対象として挙げられる交換留学と認定留学。その違いは何なのでしょうか?認定留学とは、交換留学と同様に現地で取得した単位を在籍している日本の大学に移行ができる制度を指します。一番の大きな違いとしては、認定留学では在籍大学の協定校に行く必要がない点です。大半の場合、交換留学は協定校が限られているが故に競争率が高くなり、より高い英語力や成績が求められます。対して認定留学は大学の協定校以外からの学位授与権のある海外の大学から選択が可能であり、交換留学の指定基準と比べて比較的競争率が低い傾向にあります。
ただし、認定留学のデメリットとして、自費で留学する必要がある点(日本の授業料も払わなければならない。)と、大学探しから入学準備まで自ら手続きする必要がある点があります。認定留学は交換りゅがくと比較し競争率が低くなるとは言え、現地の学生と同じ土俵でグループワークやディスカッションをする必要があるため、”単位を取得する=高い英語力” が問われます。認定留学、交換留学に関わらず未だ英語力に不安のある方は、準備期間として語学留学するなどして、語学力を高めてから参加する方も多くいます。

高校生の交換留学に必要な準備は?

一般的には出発の約1年前から準備を始めます。ELTiS(エルティス)と呼ばれる英語テストの受験、日本で在学する高校との調整など計画的に進めていきましょう。海外留学生向けの保険、航空券の手配など、学校に直接関連のない手続きもお忘れなく!

 

学校の交換留学プログラムに受からなかったら?

学校の選考に不合格となってしまった方、交換留学に行きたいけれど選択肢が見つからないとお悩みの方へ、EFでは海外の学校で学ぶ長期留学をご案内しています。語学を中心に学ぶジェネラルコース、専門性を磨くディプロマコース、海外インターンシップやボランティアなど幅広いオプションがあり、ご自分の関心のあるコースをご選択いただけます。コース修了時には授与される修了証明書は大学や就業先へ実績証明として提出が可能です。無料資料請求をして頂くと、担当スタッフより詳細のご案内をお届けいたします。

国際教育機関EFの高校交換留学の特徴は?

40年の実績

スウェーデン発祥の国際教育機関であるEFは1979年以来50万人以上の生徒を持ち、世界最大の交換留学団体の一つに成長しました。私たちは長年の経験から、高校交換留学を最大限の成功に導くことができます。

安全な交換留学サポート体制

直営留学のEFでは、現地の高校やホームステイのホストファミリーとの連携全てをEFのスタッフが対応しています。ホストファミリーは現地EFのスタッフが実際に家庭を訪れ、厳しい基準をクリアした家庭のみを採用しています。24時間365日、緊急対応の窓口が稼働していますので、交換留学中も安心して滞在できます。

EF高校交換留学では3つの渡航先から選べる

EFの高校生向け交換留学では、アメリカ、イギリス、アイルランドの3つの国から留学先をお選びいただけます。教育制度や特徴は各国で異なります。『どの国へ留学すべきか』悩まれている場合、EFの無料カウンセリング相談にてお伺い致します。経験豊富なスタッフが、それぞれの経験や将来の進路希望などをお伺いし、おすすめの留学プランをご提案させていただきます。