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中学生の留学

若いうちに国際感覚や、語学力を身に着けようと、中学生から留学にいく生徒さんが増えています。中学校で英語の授業が本格化し、中学生の夏休み留学や、ホームステイは毎年人気のプログラムです。日本国内の学校環境に慣れない方の進学オプションとして、または海外の多様な考え方に触れ、固定概念にとわられない環境で成長したい方もいます。成長期の多感な年齢で参加する中学生の留学。どの留学が中学生には向いているのでしょうか?

中学生の留学

EF ACADEMY

14 - 19
1-5年間
国際ボーディングスクール
75か国から集まる生徒と共に学び、生活します。国際的に認められた高校卒業資格を取得し、トップ大学進学を目指します。
留学先: イギリスアメリカ

EF 海外語学留学

12 - 15
2-24
中高生のための海外語学研修-自由に留学期間を選ぶ留学や引率指導者付きのグループ留学 
留学先: イギリスアメリカマルタアイルランドスペインドイツ

EF 高校交換留学

14 - 18
1年間
公立校
現地の高校に通う1年間の交換留学プログラム。留学先では、ネイティブスピーカーと一緒に勉強をします。
留学先: イギリスアメリカアイルランド

中学生留学のスタイルは?

近年では、中学生向けの留学プログラムは多様化しており、学生や大人の方と選択肢はほぼ変わりません。春、夏、冬休みに参加する短期留学や、半年~1年間の長期留学、または現地の学校に正規留学する方法などがあります。

将来的に海外で進学をお考えの場合、まずは中学生向け夏休み留学など短期プログラムに参加し、海外生活の感触を体験した後に、海外のボーディングスクールへ進学するなど、段階を踏んで進めていくのがよいでしょう。

各地で行われる留学フェアを利用して情報収集をするのがお勧めです。EFでは無料の資料請求を頂いた方へ、中学生向け留学の詳細をご案内しております。

中学留学でインターナショナルな資格を取得する:IGCSEとは

イギリス式教育制度を採用している国では13年間の教育の終わりにA Level(イギリス国家試験資格)またはIBDP(国際バカロレアディプロマ)の試験を受験し、その成績と共に各大学に出願します。その際に高等学校までの成績を証明する目的としてGCSE(General Certificate of Secondary Education:英国義務教育修了資格試験)という資格を取ります。11年間の義務教育を修了する全ての学生が取得する資格で、最終学年の11年生(日本でいう高校1年生/16歳)に最終的な評価として提出されます。

イギリス国外、イギリス式教育を受けてきていない外国人生徒(日本を含む)に対する資格がIGCSE(International General Certificate of Secondary Education)になります。世界のハイスクールの1年目および2年目の学生のあいだで最も人気の高い国際資格です。このプログラムは A-レベルやIBプログラムに向けた準備プログラムとしても多く活用され、その権威性が世界中の一流大学や企業に認められています。一般的にIGCSEの方が高度な内容を学ぶことになり、学生は外国での生活や異文化で暮らすことに伴うカルチャーショックに対応することが求められるとともに、ハイスクールレベルの教育を英語で受けることのできる英語力を満たしている必要があります。
以下、IGCSEプログラムで学ぶ為の入学基準をご紹介します。

IGCSE

年齢 14-16歳
学力 Grade 8/9(中学2,3年)を修了していること
英語力 IELTS 4.5またはEF英語レベルテスト41/70のスコア所持

その他要件
オックスフォード校:入学時に16歳以上であること。
トーベイ校:入学時に14歳以上であること。

短期間の中学留学でグローバル体験

グローバル化が進み、国際社会として日本人の海外進出が注目されている昨今。学習意欲が非常に高い中学生のタイミングで留学を経験し、語学習得と同時にグローバル環境を経験しようとする中学生が増えています。その代表的な例として学校の休暇を用いる中学生夏休み留学があります。夏休みなどを利用する短期留学は、現地の生活様式や日本では見ることのできない習慣、異文化を体験することによって自らの知見を広げるきっかけに繋がります。将来的に高校留学や海外大学進学を検討されている場合、中学生のうちでの短期留学体験がその際に大きなサポートになるでしょう。国際教育機関EFでは50年間以上に渡ってグローバル人材の育成をサポートさせて頂いております。疑問点、不安点等ございましたらお気軽に無料留学相談カウンセリングにお問い合わせください。

中学生留学の滞在方法は?

現地での滞在方法は主に2つ。ひとつは、学生寮に滞在する方法です。こちらは学校が提供する寮に、様々な国から集まる同年代の生徒と寝食を共にします。団体生活を通して、コミュニケーション力や協調性などソフトスキルが磨かれます。一方、ホームステイでは現地家庭で家族の一員として生活をします。その国の文化や、日本とは異なる家庭環境で生活することで、柔軟性が身に着く、視野が広まる等のメリットがあります。

EFの中学生向けの留学プログラムでは、参加コースによって滞在方法が異なります。ほとんどのEF学生寮はキャンパスの近くにあるため、通学は短く簡単です。ホームステイの場合、EFスタッフが必ずホストファミリーを家庭訪問し、厳しい採用基準を満たしたご家庭のみご紹介しています。詳細はまず資料請求(無料)をどうぞ。担当カウンセラーより、滞在方法に関してご案内いたします。

EFは中学生向け留学のエキスパート

1965年の誕生以来EFは、100カ国以上の国から留学生を送り出しています。52都市で11言語を学べるEFキャンパスには、ヨーロッパ、南米、アジアの各地から留学生が集まり、真の国際環境で学ぶには最適な環境です。

  • 短期、長期コースの他に、ボーディングスクールやアメリカの高校卒業資格が得られるプログラムもご用意しています。語学コースに参加した後、本格的に海外の高校へ留学することが可能です。すべてのプロセスにおいてEFのみでお手続きが可能。ワンストップで完結できるのはEFならではです。
  • EFの語学学校は、世界の有力高等教育機関から認可を受けています。どのキャンパスで学んでも、高水準の教育を受けることができます。国際教育機関としてノウハウを蓄積し、独自のカリキュラムを採用し、経験豊富な教師陣が教えます。6週間毎に1レベルアップの学習保証あり。
  • 強いグローバルネットワークを持つEFでは、現地スタッフと日本国内のスタッフが常に連携しています。予想外のトラブルを円滑にサポートいたしますので、安心して留学にご出発いただけます。
  • EFで留学に出発する生徒様へ、フライト手配、EF生専用の海外留学保険(Erika保険)のお手続きも承ります。フライトの変更があっても、EFスタッフより現地校へ連携いたします。現地スタッフはEF保険の扱いに関する研修を受けており、病院の案内や手続きを熟知しています。EFネットワーク内で完結するため、有事の際も円滑にサポートいたします。

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