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英語力を伸ばすべき7つの理由

英語力を伸ばすべき7つの理由

英語を学習するために時間を割くことが果たして正しいのか、気になる人は少なくないでしょう。多くの人は母国語だけでも不便がないのが現状です。しかし、英語は海外旅行で役立つだけでなく、留学で得られる多くの体験や、将来外資系の職に就いたり、異文化を学んだり、世界中の人との交流を可能にしてくれる強い味方です。どれか一つでも当てはまるものがあれば、英語の習得はあなたの明るい未来を創造するために欠かすことはできません。

55ヵ国の公式言語、且つ100ヵ国以上で話されてる

この数字にはもちろん“インナーサークル”の国も含まれています(オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカ、カナダ、南アフリカなど)。しかしそれだけではなく、多くのアフリカ人やカリビアン、そしてアジア国の公式言語として話されています。ケニア、ナイジェリア、フィリピン、ジャマイカ、バハマ、インド、シンガポール、フィジー、バヌアツ共和国など多くの国でも英語が話されています。

世界中に20億人近くの人が英語話者

幅広く話されていることから、英語は現代の“世界共通語”または“リングア・フランカ”と呼ばれています。3億6000万を超える人が英語を第一言語として話しています。この数字は中国語、スペイン語に続く世界で3番目に話されている言語とされる一方で、20億近くの人が、英語を第一、第二、第三言語、または第四言語として話してます。ヨーロッパのみ、38%が英語を日常会話レベルで話すと答えます。外国語の習得を考えているけど、将来を見据えた語学習得を目指したいという人には、絶対に英語がおすすめです。

国際的にコミュニケーション力を発揮する最大の言語

印刷物からインターネットそして国際交流まで、英語に勝る言語はないと言っても過言ではありません。アカデミアでは欠かせない言語であり、航空学や海上通信の言語でもあり、さらにオリンピック、国連、国際宇宙ステーション、NATO、インターポール、欧州連合の公式言語に英語が使われています。国際的なキャリアや外交職を目指していても、真先に流暢さにとらわれる心配はありません。基礎ベースを固め、少しずつレベルを上げライティングスキルを高め、そしてスピーキング力を徹底させましょう。短期間でのレベルアップを目指しているなら英語圏の国への留学や移住を検討してみるのも一つです。

国際的なアート、カルチャー、エンターテイメントの発祥

柔軟性、発展力、多言語の繋がり、大多数のネイティブスピーカーがいることから英語を話せる影響力は非常に大きいです。映画館に行くとどれほど英語圏の映画が多いかみてわかります(特にアメリカのエンターテイメント、メディアがほとんどで、2012年これら業界の30%を産出しています)。さらに音楽業界やNetflix、Amazonをみても英語の作品がバラエティ豊かであることがわかるはずです。

…そしてビジネス

銀行やビジネスの世界で英語は欠かすことができません。代表的な大手会社には、 Sodexo、Yokohama、HondaそしてSiemensでは、未来を見据えて、英語を社内共通言語としてすでに取り入れています。世界貿易では、国際取引を完結させる上で、関係者全員(多くが英語)の言語を統一させる必要があるため英語で行われています。科学の場では、英語は造語または学説を立てる際の主力言語です。それだけでなく、教育の世界でも多くが英語を主力としています。

2050年までに世界の半分が英語を話す

今の時代でさえ、世界人口の4分の1が英語を話し、さらに数百万以上の人が積極的に習得しています。つまり2050年までに世界の半数がレベル関係なく英語を話していると推定されています。英語の拡大は歴史的に稀で、例えフランス語、スペイン語、中国語が拡大し、人口が増えたとしても、恐らくこの先英語がなくなることはあり得ないと、マンハッタン研究所の言語学者ジョン・マクウォーターを含む多くの専門家が言及しています。“今ある状況から英語が絶滅することはまず考えられない”と彼は言います。

世界最大のコミュニケーションツール

目的が、世界一周旅行であろうと、異文化の習得でも、ネイティブスピーカーや海外の生徒との交流を深める上でも、企業家を目指していても、国際的な職に就く上でも、留学でさえも、英語のスキルを高めることは目標達成の大きな架け橋となります。英語を話す人が増えてる今、もはやネイティブスピーカーの“言語”でなく、世界の言語に変わっていくでしょう。

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