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社会で生き抜くための武器が必要(2020年/イギリス・ケンブリッジ留学)

社会で生き抜くための武器が必要(2020年/イギリス・ケンブリッジ留学)
  • ご経歴・プロフィール

藤野大樹 大学4年

 

  • 留学を決めたきっかけ 、理由

大学での生活を送る中で社会人になるにあたって社会で生き抜くための武器がないことに気づきました。現代社会における武器とはコミュニケーション力と英語力だと思います。留学ならどちらも向上できると考え、留学を検討しました。国外に出ることに関してはもちろん不安があり、4月渡航を断念したのですが、これ以上日本に残る必要性が見つからなかったためこの状況での出発を決意しました。

 

  • 今日までのご滞在で印象に残っている出来事

イギリスの道路が日本と同じ左側通行の右ハンドルだということは知っていましたが、実際に見てみると横断歩道や交差点など日本とは異なる構造、システムをしており驚きました。自転車で登校し始めて1ヶ月になりますがようやく慣れてきたという感じです。長期休暇にはぜひ一度実際に車を運転してみたいです。

 

  • 現地の生活について

自粛期間を除けば外出は問題なくできます。屋外ではマスクをつけなくても構いませんが、お店に入ったり公共交通機関に乗ったりする際にはマスクが必要です。6人ルールというものがイギリス政府から発表されているので大人数での行動は現状控えています。

 

学校につくとまずはアルコール消毒と体温チェックです。教室では約1メートル間隔で席が配置されており、マスクを着用していることもあり多少コミュニケーションがとりづらいですがそこは互いにはっきりと発音することを意識しています。

 

  • 同じ渡航先(国)へ留学を検討中の方へ伝えたい事

イギリスは世界的にみてもキャッシュレス化がかなり進んでいる国です。コロナの影響で現金が使えないお店もますます多くなっているので、ぼくのように事前に大量に両替して持っていく必要はありません…

日用品や電子機器、衣服などをイギリスについてから買おうと思っているとイギリスの物価の高さに衝撃を受けますので、スーツケースの重量など制限はありますが。可能な限り日本で揃えてしまうことをおすすめします。

 

  • その他

個人的な感想ですが、ヨーロッパ諸国からの学生同士が校内や教室でフランス語で会話するのに不快感を覚えます。授業中は先生が注意してくださいますが、先生が席を外した途端にフランス語の嵐です。こっちは少ない日本人同士下手な英語でなんとかコミュニケーションをとっているのに…

英語以外で会話をしているとどうも話しかけにくいと感じてしまうので、壁を作られているような気がします。なんとかしてその壁を壊したい!!

  • EFのオンライン授業について(現地滞在中または留学中断期間中に受講をされた方)
    1. 授業内容、学習効果についてお聞かせください

オンラインでは主にイギリス文化にや文法を学んだり読解力や語彙力を向上するための授業が行われたりします。学校から少し離れたところでホームステイしているのでオンラインは楽だとは思いますが、知識の定着という点では対面授業より劣ってしまうのかなと思います。

2. 対面授業とオンライン授業は十分連携できていましたか

対面授業を受けていると、この文法は前にオンライン授業で学んだなと思うことがありますが、これが連携できているかどうかの判断は個人や状況によって分かれると思います。

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