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「時間を無駄にしたくない」2020年9月-アメリカ留学体験談

「時間を無駄にしたくない」2020年9月-アメリカ留学体験談

1. ご経歴・プロフィール

三橋愛富(20)

高校卒業後、一年間の浪人を経て、アメリカの大学への進学を決意。14歳の頃にアメリカへのホームステイを経験しました。

2.新型コロナウイルスで渡航制限があるタイミングでアメリカ留学を決めた理由

一言で言いますと、「一番良いタイミングだと思ったから」です。これまではコロナウイルスの影響で、キャンパスが閉まっていたところがありました。そこで、学校が再開するとなると、他の国の方々も留学をしにアメリカ(ボストン留学)へ渡ってきます。ところが現状はコロナ渦の中です。2020年の9月に渡米するのは、まだリスクがあります。しかし私は逆に、「今行けば生徒数が少ないかもしれない」と考えました。日本やアメリカだけでなく、世界的に状況がいいとは思えません。ですので、必然的に海外から来る生徒も少なくなります。また、「時間を無駄にしたくない」と思ったことも、渡米に踏み込んだ非常に大きな理由です。

3. 今日までのアメリカ滞在で印象に残っている出来事

一言で言うと、マスクの文化です。これまではアメリカでマスクをつける人は皆無でした。街中でも学校の中でもです。風邪を引いても、熱が出てもマスクをせず授業へ来たり、街中へ出向いたりすることが普通でした。しかし今はマスクをしていないと少し冷たい目で見られることがあるようです。街中やレストランに入る際にもマスク着用の義務があります。日本だけでなく、予防や感染拡大を抑えるためにマスクを着用する、という思考が当たり前の時代になりました。

4. アメリカ留学の生活について(外出はできていますか?その際の注意点など)

外出などの制限はありません。しかし、やはり根付いた文化というものはそうそう拭えるものではありません。以前のようにマスクを着用しない方も多くいらっしゃいます。さらには選挙運動のデモなども街中では行われていますので、何百、何千といったレベルの人が密集して大きな声を出しています。そういった場所には近づかないことが重要です。近づかなければ、感染リスクやデモの巻き添えをくらう心配は全くありません。

5 アメリカの学校や寮・滞在先、また街中で取られている新型コロナウイルス予防対策について

学校の対策としましては、ソーシャルディスタンスを促すステッカーが床に貼ってあったり、スタッフがマスク着用を指示したりしています。これまではカフェテリアで食べ放題だった食事も、今は袋に入れられたものを取っていく形になります。毎日体温のチェックは入りますし、決められた通路を、決められた流れに沿って歩くようにもなっています。

街中での対策としましては、レストランやお店に入るときはマスク着用の義務があります。そもそも閉まっているお店もあります。

▽現在のEFボストン校の様子

6. 同じコロナ渦中でもアメリカ留学を検討中の方へ伝えたいこと

今この記事を見ていただいているということは、少しでも留学に興味があるということだと思います。留学をする上で何が一番大事かというと、それは「本人の意思」です。留学は、「英語が話せるようになる」「友達が出来る」などだけの利点に収まりません。信じられないほどのメリットがたくさんあります。それは、今すぐ目に見えるものだけではなく、将来の自分が留学をして良かったと感じる時が必ず来ます。今はコロナ渦の中で世界中の人があなたと同じように不安にさらされています。しかし、今あなたが考えているタイミングで留学をすれば、生徒数は間違いなく少ないです。スタッフの目も行き届くでしょう。コロナウイルスとは今後必ず共存していくことになります。あと半年待てば、現状は多少良くなるかもしれませんが、留学生は増えていくでしょう。つまりは、街中へ出向く生徒が増えるということです。となれば、感染リスクはどのタイミングであっても安全とは言えません。ならば、今思い切って留学を決意しても良いと、私は断言出来ます

私も今、少しの不安を抱えながらも、圧倒的に大きな希望に満ち溢れ、毎日アメリカで頑張っています。一緒に海外で頑張る同志がいると思うだけで、私にとってそれは大きな原動力です。是非、一緒に未来への一歩を踏み出しましょう!そしていつか、コロナ渦中の留学について語り合えたら良いですね!

7. その他(お気づきの点、ご意見、これまでのアメリカ留学を振り返っての感想など)

生活していくなかで、少なからず何か問題が起きたり、不満や不安事が出てきます。そういった場合には必ずEFのスタッフさんに相談する事です。それは現地のスタッフさんもそうですが、日本で担当してくださったスタッフさんも必ず力になってくれます。私はどうやら問題に巻き込まれる事が多かったようで、日本の担当スタッフさんと現地のスタッフさんには大変お世話になりました()

それと私の経験上、アメリカは特に「言ったもん勝ち」みたいなとこがあります。こうしてほしい、などといったことは必ず相談しましょう。話次第でなんとでもなります。

8. EFのオンライン授業について

• 1.授業内容、学習効果についてお聞かせください

私のクラスは大学進学コースですので、TOEFL対策が基本の授業になります。最初は学習戦略と回答のコツを重点的に、のちに問題集へ移行し、ひたすらに解いていきます。毎週TOEFL対策の単語テストも行われます。学習戦略とコツ、単語を頭に叩き込むとビックリするほど問題が解きやすくなります。もちろんTOEFLですので、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを満遍なく学習しています。

一般の英語コースの場合にも同じです。大学進学コースと同じ先生が授業をしてくださることがあります。先生によっても、レベルによっても違いますが、授業内で同じものを扱う事もあります。

• 2.対面授業とオンライン授業は十分連携できていましたか

十分に連携が出来ています。一番効果的な点とすれば、全ての課題(宿題など)は基本的にラップトップ上で行われるということ。何をするのか、期限はいつまでなのか、提出し忘れはないかなどの情報が、画面を開けば一眼で分かります。以前までは手渡しされていた書類も、全てがパソコン内にあります。無くす心配もありませんし、目的の書類が見つけやすく、整理しやすいという点も大きいです。- EF eCampus(オンライン留学)

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