IELTSスピーキング

IELTSスピーキングセクションは、面接官と対面でのインタビュー形式を採用しています。面接官は、インタビュー内容を録音しているため、再採点が必要になった際にも対応可能です。IELTSスピーキングセクションは、アカデミック・ジェネラルのテストの種類を問わず、同一のテスト形式を採用しています。IELTSスピーキングテストは、筆記試験と同日の午後に実施されるケース、翌日に実施されるケースがあり、試験会場によって異なります。IELTSスピーキングテストの試験時間は、最大15分間程度です。

テスト構成

IELTSスピーキングセクションは、3つのパートで構成されています:

パート1 (最大5分間程度): 受験者の自己紹介のほか、日常生活、家族、教育、趣味など、日常的なトピックを中心に質問がなされます。

パート2 (最大4分間程度): 受験者は、トピックの記載された紙を渡され、1分間の準備時間が与えられます。その後、2分間程度、スピーキングの時間を与えられ、それに対し面接官が質問を行います。

パート3 (最大5分間程度): 通常、パート2のトピックをさらに深く掘り下げる質問がなされます。

採点方式

IELTSスピーキングセクションは、他のIELTSのセクションと同様、0から9までのスコアで採点されます。IELTSスピーキングセクションのスコア比重は、他のセクションと同様の比重で、IELTS結果送付の際、Overallスコアとともに結果が送付されます。