ライティング

TOEFLの最後のセクションはライティングテストです。TOEFL iBTでは50分間以内に2つのライティングタスクが課せられます。各タスクは所定の時間内に終わらせる必要があります:1つ目は20分以内で、2つ目は30分以内に回答します。回答はQWERTY配列のキーボードでタイプ入力しますので、正確かつ迅速なタイピングが重要です。

設問のタイプ

1つ目のライティングは"Integrated"と呼ばれ、文章を読むまたは音声を聞き、それに対するエッセイを書くものです。文章を読む間、または聞く間はメモを取ることができます。1つ目のライティングタスクで効果的とされる回答例は170~230単語内です。

2つ目のライティングタスクは自分の意見を述べるエッセイです。短いステートメントが表示され、同意するかしないか、その理由を例えを挙げながら述べます。単語や文法の的確さを審査すると共に、内容の発展、構成、一貫性、詳細も審査の対象になります。

スコア

TOEFLのライティングセクションはETS本部の試験官によって採点されており、各テストセンターでは採点されません。また、文法、スペリング、語彙の範囲などはコンピューターによって採点されます。ライティングタスクはそれぞれ0~5点のスコアがつき、2つの合計は0~30点のスコアへ換算されます。TOEFLのライティングスコアでは24点以上が優良なスコアとされています。